黒猫の三角 (幻冬舎コミックス漫画文庫)

著者 :
制作 : 皇 なつき 
  • 幻冬舎コミックス
4.07
  • (10)
  • (11)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 177
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344824232

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • まあまあ、イメージどおりでした。原作よりも、紫子さんが目立っていた気がします。気のせいかな…。
    紫子さんと練ちゃんがかわいかったです。
    紫子さんの表記がいろいろあって、「紫子」と書いて「しこ」と読むみたいになっていたところがあり気になりました。
    あと、ドッジボールのなぞなぞがなくて残念でした。

  • 私は小説でいいや!
    小説がいいや

  • 森博嗣のミステリ、Vシリーズ1作目のコミカライズ。
    森博嗣のミステリをコミカライズした作品はいくつかあるが、私は一番コレが好きだ。非常に個性的なキャラクターばかりだが、イメージ通りにデザインされていて画面の見せ方も上手い。緻密な絵柄に定評のある皇なつきは非常に『当たり』だと思う。

  • 森博嗣氏『黒猫の三角』を皇なつき氏によって漫画化。小鳥遊練無が主人公の短編『気さくなお人形、19歳』も漫画化されて収録。表紙はその練無くん。フリルがよく似合っている。

    原作とそのシリーズ作品を読んで、すでにキャラクタのイメージができていたのだけれど、漫画を読んでもそれが崩れることなくすんなり受け入れることができた。原作に忠実に描かれているからなのだろう。
    またミステリィのトリックも小説だからできることだと思っていたが、漫画でも見事に再現している。これは凄い。

    この方にVシリーズ全てを漫画化して欲しいなぁ。

    P84の紫子さんが可愛かった。

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

黒猫の三角 (幻冬舎コミックス漫画文庫)のその他の作品

森博嗣の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

黒猫の三角 (幻冬舎コミックス漫画文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする