輪るピングドラム ファビュラス・アンソロジー (書籍扱いC)

  • 幻冬舎 (2012年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784344824355

感想・レビュー・書評

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  • 2013年8月12日

    <MAWARU-PENGUINDRUM FABULOUS ANTHOLOGY>
      
    illustration/星野リリィ
    design/越阪武ワタル

  • 輪るピングドラムが大好きでたまらなすぎて勢いで買った。
    「モモカちゃん」で超ほのぼの&にやにやさせられ、「僕たちの可能性」で大笑いし、「ひらひらせんろ」で切なくなり、「冠葉・三択」でまた大笑いし、「何度運命が巡っても」できゅんきゅんさせられ、「ラストソング」で最終回を思いだして鳥肌がぞわぞわした。充実の一冊。

    兄ちゃん…なんで、冠葉はネタキャラにされてしまうん…?

  • 執筆者の方々が豪華
    星野リリィ先生の漫画は別格に好きですが
    さかもと麻乃先生のお話がかわいくて好きでした

  • 沢山の人が、愛を込めて描いてくれた「輪るピングドラム」。
    収録作品はほっこりした雰囲気のものが多い。
    発売前に苦手な人に危惧されていたようなBLものはない。

    巻頭のカラーイラストも綺麗で嬉しい。
    内容はそこそこな感じだが、「表面をさらっと見ただけ」のような作品がなかったのが嬉しい。
    最後の星野リリィさん描き下ろしの作品にはじーんとしてしまった。
    ピンドラが好きでもっと触れていたい、色んな人のピンドラへの愛を感じたいという人におすすめ。

  • つまるところ星野リリィのセンスが唯一無二っていうことなんだけど、
    星野(と西位さん)以外にキャラクターたちをうまく描ける人がいないという事実。
    ピクシブ見ても本家越えしている作品はほぼ皆無に等しい。
    アンソロジーも、最後の星野作品以外に、正直見るべきところはなかった。
    ちょっと残念。

  • かなり質の高いアンソロジーコミック。
    作家陣が、皆この難解な作品について一定以上の理解を示していることが凄い。何?中の人なの?脚本がいるの!?

    個人的に一番ツボだったのは「りんごっこ」。やめたげて、あの頃の事は忘れてあげて!

  • 好きな作家さんが参加されていたので気になっていました。

    晶ちゃんと苹果ちゃんのコンビが好きなので、2人の作品があったのは嬉しかったです。
    そしてリリィ先生のお話は本当に素敵でした。

  • 執筆陣が豪華でキャラ原案の星野リリィ先生も描かれているとのことで購入。
    全体的に苹果ちゃん絡みのお話が多かったなーという印象。
    そして、やはりリリィ先生のトリプルHのお話は鳥肌ものでした。
    面白かったです。

  • アンソロジー。

    星野リリイの漫画がすごく良かった。これを読めて、買って良かったなぁと思った。
    全体的にほのぼのしていて楽しめました。

  • 本屋で見かけて購入。出てることは知ってましたが、なかなか巡り会えなかった。
    そうそうたるメンバーにびっくり。さりげにすごいよこの執筆陣。とくにおがきちかさんが描かれていたのが嬉しかった。
    内容は正直アニメ本編への愛が強すぎていまいちという感じでしたが、それでもいくつか心のツボを押した作品はありましたし、星野リリィさんの表紙とマンガのためだけでも買った価値はあった。

  • 執筆陣が豪華で満足。
    さかもと麻乃さんのりんごちゃんが見れただけでも買った価値があった。
    リリィさんの漫画はさすが。
    ずっとだいすきな作家さん。

  • リリィさんの書き下ろし漫画がファビュラスすぎて泣けました!

  • キャラクターデザインをされた星野リリィさんの

    表紙とマンガ目当てで購入。

    トリプルHのマンガが読めて良かったです。

  • 2011年下半期本気で追いかけてたアニメの公式アンソロジー。豪華執筆陣!
    アンソロということでドタバタギャグとかほんわかあったかくなるエピソードみたいなのを期待してたんですけど、なんつーかアニメ自体がアレだったので収録されてる漫画もふんわりしたイメージのものが多くて…うーん、思ってたものとはちょっと違ったかな〜と…思いました…
    それでも美麗カラーイラストはどれも素敵だったし、キャラ原案の星野リリィ先生自ら表紙イラストや漫画描き下ろしているので見どころはたくさんあると思います。

  • 私的に、船戸さんが描くという時点で買いだったのですが、他の方達のも良くて、こういうのが大丈夫な方にはおススメ。星野さんのは思い出して涙滲んだよ……。

  • よかった。どれもよかった
    装丁かわいい
    リリィさんの漫画で泣いた

  • うん、リリィさんのピンドラが読めてとてもとても幸せです。もうリリィさんだけで一冊お願いしたい本当に本当に。個人的にはもう2・3、ガチで実力ある作品を載っけて欲しかったかなー。
    自分の中のピンドラへの愛情が強すぎて若干物足りない。でもリリィさんだけでも十分買う価値ありでした。

  • ブクログでそういう本が出たのは知っていたのですが正直買う気はありませんでした。タイバニと言いこの頃そういう製作者監修2次創作みたいなのが多いなあとぼんやり思っていたのですが。
    本屋に行って何気なく表紙を見たら桑田乃梨子さんの名前があったので俄然興味をもち購入しました。桑田さんのアニパロってどんなだ?みたいな好奇心で。ハイ。
    そしてむか~しむかし同人誌を買っていた方の名前がちらほらとあり懐かしかったです。余談ですが船戸さんのセラムン本、まだ大事に持ってます。

    で、内容ですがユリさんとタブキ君が娘を溺愛する漫画が一番面白かったです。個人的にイチオシカプだったので。あの二人には幸せになってほしいなあと思います。個性的な二人ですしね。桑田さんは最後のモブキャラのハッピーエンドが何となく良いなあと思いました。シャチ嫁はたしかに最強ですな。

    ピンドラは一応全話見たのかな?1、2話見てない気もしますが大体見たと思います。正直に言えばなんだかいまいちよくわからなかったけどあれはアレできれいに終わったから良かったのかなあと言う感想でした。全ての疑問に対し確固とした答えが用意されてない辺りが面白かったです。男性キャラは愉快な人達が多くてお気に入りが多いのですが(マサコさんのじいちゃんも含め)女性キャラが微妙に苦手な人ばかりで…。ユリさんは好きでしたが。主役二人(ヒマリちゃんとリンゴちゃん)があまり好みのタイプでなかったのでそれもあってさほどのめりこまなかったのだと思います。

    色々と贅沢な本だな、と思いました。

  • 日高ショーコさんのカラーイラストと、巻末のリリィさんのまんがだけでも買う価値あり。
    鳥肌たったー。やっぱピンドラ大好き。

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