トリガー・ハッピー (1) (幻冬舎ルチル文庫)

著者 :
制作 : 冬乃 郁也 
  • 幻冬舎コミックス
3.30
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  • (8)
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本棚登録 : 169
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344824492

作品紹介・あらすじ

波止場で乱闘中の高校生・羽田義経の前に突如現れ、瞬く間に十人近くをなぎ倒した男は、神奈川県警の刑事・片桐庸と名乗る。しかも片桐は義経のことを知っているらしい。「顔カワイーのに凶暴」と笑う片桐に担ぎ上げられ、お説教された義経はおもしろくない。以来、何かと片桐と出くわす義経は、次第に彼を意識しはじめるが…。

感想・レビュー・書評

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  • 同人誌で初読みしたときは、もっと(エロが)激しい印象だったけど、今読むとそうでもない。

  • 同人誌は未読なのでこれからどう展開していくのか楽しみであります。脇役に期待。

  • 読み返した記念メモ。
    崎谷先生の同人活動はまったく知らない上、WEBサイト掲載もチェックしていなかったので、前知識なしで読みました。

    一見短編集のようですが、時系列で短く区切っているだけで、時間がないときでも読みやすいです。
    ただし、関係が出来上がったあとはやったらえろい!(笑)
    そしてお布団シーンが長い気がします!←
    いや、むしろ出会いからゴニョニョ

    現在3巻まで出てますが、4巻で完結?するようです。
    まだ未完のシリーズ。

  • 乱れ過ぎ(笑)
    片桐は好きだな。完璧じゃないってところが良い!!たまに見せる変態っぷりが、近寄りがたさを出してなくてgood!
    ツネの不良設定がいつの間にかあやふやになってるなと思ったら、あとがきを読んで納得。
    ツネは快感に弱すぎ…と思ったけど、片桐に色気があり過ぎるからだと解釈するようにした。
    甘ーい。周りがツネに甘すぎるからなのか、エロ描写が長いからなのか…ってな感じでずっと甘々。

  • エロいが前にきた短編シリーズ。

    同人やサイトでずいぶん前に書かれた話のようです。刑事と跳ね返りちょい悪ぶっている高校生ですが、この、刑事さん、なんでここまでこの子にいれあげちゃっているのかがちょっとわかりにくい。まあ高校生のほうは、相手が大人だから、っていうのが大きいように思うけど、それはまあありなのですがね。

    表紙イラストがかなりポップで始め抵抗があったのですが、読み慣れると艶っぽい二人に見えてきます。

  • ⇒『トリガー・ハッピー(1)』
    『トリガー・ハッピー(2)』
    『トリガー・ハッピー(3)』

  • ツネかわいいです!

  • 2012年5月

  • 同人誌で未完だった作品が、文庫化されて懐かしさいっぱい。ギリツネcpは3冊刊行されて、その後書き下ろしで完結編も出るようなので、とても楽しみです。
    すべてが801の基本形で口元がゆるみっぱなし。ヤンキー高校生受で「virgin shock!」です。時代を感じさせる…

    神奈川県警刑事課のキャリア刑事 片桐庸×ヤンキー高校生 羽田義経。今ではなかなかお目にかかれない取り合わせ。ケンカ上等なツネがやんちゃしまくりだったのを、ギリにロックオンされ都条例もびっくりな関係になっちゃうエロてんこ盛りなストーリーです。刑事が未成年に手を出すリスキーさがたまりません。同人誌ぽくなんでもアリ。そして、お約束のエロは濃厚MAX。
    甘やかすなんてナマヤサシイものではありません。ギリギリまで追い詰めて追い込んで、泣かせて、最後にこれでもかというほどヨシヨシするという、大人な躾け方。ツネがまた日頃はやんちゃで意固地なくせに、甘えまくりのHでとんでもなく萌えます。Hシーンのエロさは文句なし。
    ストーリーよりエロ重視な展開、しかも懐かしめのオチなし意味なし設定なので、何にも考えずにさっくり読みたい時に絶好。

  • 同人誌からとは知らずに購入。最初ペラペラ捲っていて、え~なんか短編集!とがっくり来たんですが、短編ではなかった。同人誌からの掲載だから副題がついているだけで、お話はちゃんと繋がってましたね。すごく面白くて、いっき読みでした。ツネは可愛かったし、最後のエッチは遊ばれてると思ってしまったツネの気持ちにホロリとしてしまいましたね。それにちょっと強引な始まり方のこの片桐もいいわ!刑事なのに!そんな事していいの!!なんて思いながら崎谷さんにしたら、久しぶりの強引なHにちょっとワクワクしてしまいました♪

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著者プロフィール

小説家。3月16日生まれ、九州出身。
1998年、『楽園の雫』でデビュー。
ブルーサウンドシリーズ」や「白鷺シリーズ」「グリーン・レヴェリーシリーズ」など、多くのシリーズ作品を生み出したほか、漫画原案なども手掛ける。代表作として『トオチカ』など。

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