デュオ 君と奏でる愛の歌 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2012年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784344825475

みんなの感想まとめ

音楽をテーマにした物語が織りなす感情の波は、読者を魅了してやみません。特にクラシック音楽を背景にしたストーリー展開は、音楽に対する情熱や青春の葛藤を巧みに描き出しています。登場人物たちのピアノを通じた...

感想・レビュー・書評

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  • 村雨が当て馬すぎて…最後に少しくらい触れてあげるとか…。

  • 読み始めてすぐ、これ、ほんとに愁堂れな先生…?って思いました。いい意味で期待を裏切られた感じです。
    語彙が少なくて讃辞がでてこないのですが、すごいイイ!好き!

  • わかってた...昔っから音楽系に萌えるってことは、わかってたよ!
    やっぱ文章で読むなら音楽(しかもクラシック)がいいねぇーピアノ弾ける男子に萌えるという、またもや王道w
    ってか自分、王道がなんだかんだ言ってすきなんだなwうん。

  • すでに3回くらい読み返していますが、読むほどにおもしろさが上がる気がします。

    主人公とそのお相手は、学友。ピアノを巡る友人なのですが、学友であると同時にライバルであるこの業界。音大系など芸術系学校の色々、って、私も経験があり、わかるだけに始めに、読み切れるかドキドキしましたが、(こんなのちがーう!ってひっくり返したくならないか)無事に読み切れました。というか、結局のところ、ステージは音大(ピアノ)でなくてもよかったような話になっているんですけどね。数年弾いてないのに指が動いて大曲弾けちゃうとか、ちょっとありえない展開でしたが、そこはまあお話お話。
    それより、そんなすごい人間目の当たりにしながら、どうして彼といられるのか、ということに、気がついた主人公の気持ちとかでほんわかいい気分にさせられました。再会もの。ゆきね先生のイラストがまたあっています。

  • キュンです!れな先生の話はどれも好き。大好きな2時間サスペンスっぽいのと一味違っていいです。

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著者プロフィール

12月20日生まれ、射手座、B型。2002年、『罪なくちづけ』でデビュー。BLや女性向け小説など幅広く執筆し、「たくらみ」シリーズ、『忘れない男』に始まる「警視庁特殊能力係」シリーズなど、人気シリーズを多数持つ。

「2023年 『先輩と僕 総務部社内公安課 FILE 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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