OとKのあいだ (バーズコミックス スピカコレクション)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
3.58
  • (6)
  • (4)
  • (12)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 103
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344825598

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • タイトルの付け方が上手いなと思います。山手線「O」駅と「K」駅の間にある場所ってことなんですね。裏表紙見て「ああ!そういうこと!」ってすごく感動しました。

    キャラクターの見分けが中々つかなくて、何度も行きつ戻りつしながら読みましたが、「ああ、こういう子、いるいるw」とか「ありそう!」とか思ってました。
    秋葉原のメイドカフェに集まる人たちを中心にしたオムニバス。皆ちょっとした悩み事があって、解決してもしなくても日常が過ぎていく。ファストフードの店で隣に座った子たちの会話を、聞くとは無しに聞いているようなそんなお話でした。

    あかねちゃんの性別は男なのか女なのか。何度読んでも腑に落ちない。でも話の内容からいって、性別がどっちでも変じゃないっていうのが面白かった。

  • なんだかなぁ。実際にいるなぁって。とりあえず絵が好き。面白かった。

  • 今迄読んだ平尾アウリ作品の中で一番良かった。顔が同じで誰が誰だかわからなかったのが残念。

  • 少女漫画なら苦手だなと思っていたが、面白かった。
    少女の独特さはあるけど、全く嫌味のない女の子達。
    作者独特のノリが好き。

  • この人は絵がうまいのか下手なのかよく分からないなぁ、表情は得意だけど、横顔が苦手なのかな
    環の場合の絵は崩れ過ぎだと思う

    ストーリーはともかく、ノリと雰囲気は好き

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

AURIHIRAO8月30日生まれ。岡山県倉敷市出身。2007年に第2回龍神賞<銀龍賞>を受賞。受賞作『まんがの作り方』がそのまま「COMICリュウ」で連載化され、コミックス全8巻の人気作品となる。2015年~同誌で『推しが武道館いってくれたら死ぬ』連載開始。現在も大人気連載中。他のコミックスに短編集『4月1日』(徳間書店)『夏空に、きみと見た夢』全2巻(フレックスコミックス 原作・飯田雪子)『OとKのあいだ』『センセイと僕』(幻冬舎)『今日も渋谷のはじっこで』(祥伝社)『わびさび』(KADOKAWA)『青春の光となんか』(竹書房)がある。

「2018年 『推しが武道館いってくれたら死ぬ ④』 で使われていた紹介文から引用しています。」

OとKのあいだ (バーズコミックス スピカコレクション)のその他の作品

平尾アウリの作品

ツイートする