星ダイアリー 2013

  • 幻冬舎 (2012年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784344826106

みんなの感想まとめ

天体や星座に関する情報が豊富に詰まった手帳は、単なるスケジュール管理を超えた魅力を提供します。毎週の星の位置や天体ショー、各星座のプロフィール、さらには2013年の予測などが記載されており、読み物とし...

感想・レビュー・書評

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  • 手帳は毎年「ほぼ日」を使っているのだけれど、
    来年はもう一つ手帳を使う必要性があったため、気になっていたこちらを購入。

    ツィッターでも呟いてくださっているけれど、
    毎週の星の位置や気になる天体ショーのことなどが記載されているし、
    各星座のプロフィールや2013年の予測など、
    結構読み物としても楽しい♪

  • ここ数年、paper blanksの手帳を愛用していた。
    来年度こそはもうアナログの手帳は必要ないかなと思っていたのだが
    このダイアリーを購入してみた。

    きっかけは、twitterでフォロワーさんたちが何人も
    石井さんのことを呟いていて
    TLを見に行ったらファンになってしまったので、自分もフォローした。
    それまで占いというのはどちらかというと胡散臭いイメージで
    『今日はついていない日』などというのは大きなお世話
    と思っていた。
    が、本当は元々は占星術という学問なのだということを
    思い出させてくれる占いだった。
    言葉も丁寧で感性を大事にされている感じで素敵だ。

    それで、この方の監修されているダイアリーにしてみよう
    と思った訳だ。
    実際手元に届いてみて、内容の濃さに非常に驚いた。
    よくある私が見下していたタイプの占い手帳なら
    今日はこんな日、という決め付けが書かれている程度なのだろうが
    これはまったく違う。
    占星術の知識を多少なりとも学び、星の動きを考え
    自分で知りたいと思うことを調べ知ることができるように
    考えて作られている。
    満月は多少今までも気にしていたけれど
    新月や、月以外の星についても書かれていて
    勿論石井さんの文章の書かれたページもあるし
    単純に手帳としても、年間、月間、週間とページがあって
    スピンもペンループもついており使い勝手は良さそう。

    早速来月から使い始めたいと思う。

  • 普通に手帳としても使いやすそうだけど、月間簡易ホロスコープとその読み方の説明がわかりやすくて、来年の星占いの骨格を教えてもらったような気持ちに。暦としてのホロスコープの面白さをすこし味わえました。

    いいこと、悪いこと、来年もいろいろあるだろうけど、星の動きを感じながらの一年が過ごせたらいいなと思ってます。

  • 手帳としても使いやすいし、ゆかりさんの占いが好きなので今年も購入。

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著者プロフィール

職業、結婚、進学……
人生の岐路で、あなたはなぜ「そっち」を選んだのですか?

喫茶店店主、写真家、女子高生など、さまざまな職業の人に、何の予備情報もないまま出し抜けにインタビューをしていくことになった著者。
初対面の人たちに聞いた話を元に、私小説のように綴られるそれぞれの「選んだ理由」と、そこから見えてくるものとは?


どういう仕事に就くか、誰と一緒に生きるか、どこに生きるか、どう生きるか。誰もが、人生で幾度も選択を重ねていく。このインタビューシリーズを通して、「どれを選んだか」もさることながら、「なぜそれを選んだか」「どういう経緯でそれを選ぶことになったのか」が、人によってまったく違うことに気づかされたのだ。さらにいえば、「なぜ選んだか」という基準が、その先で「どうなっていったか」ということと、大きく韻を踏んでいる、とも思えた。――はじめにより


ミシマ社のウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」連載時から話題沸騰の「石井ゆかりの闇鍋インタビュー」が、ついに書籍化!
厳選された7本に大幅に加筆を加えた、珠玉のエッセイが誕生。

「2016年 『選んだ理由。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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