かわいすぎてこまる (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 黒崎あつし
制作 : 夏珂 
  • 幻冬舎コミックス (2012年9月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344826199

かわいすぎてこまる (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1に近い2といった評価。
    なぜならば、私の苦手なショタというよりも、純粋な男の子が受けだったこと。それでも子供じゃないところはしっかりしているのですが、どうしても好きじゃないこと。そして和真が子どもだったこと。
    あれがショックであぁなのかというのがどこかで腑に落ちなくて好きじゃないのと、智士が不憫すぎる(笑)。

  • イケメンパン屋×バイト。EDがストーリーのカギを握るわりには深刻さはあまり感じられない。キャラクターの個性はそれぞれ確立しているが、主張が強すぎてどこかかみ合っていない印象。それを除けばラブラブで甘甘でイチャイチャな展開。攻めの視野の狭さが自他共に問題提起されているが、それはそれで仕方のない範囲ではないか、と、弁護しておく。

  • 和真があんまりにも菜人を可愛い可愛い連呼するものだから、ひねくれ根性が刺激されて菜人が可愛いと思えなかった…(^q^;)

  • かわいいお話でしたね。 可愛いだけじゃなくって意外に中身もしっかりしている菜人が結構気に入りました。 高校時代の恋愛でのトラウマで長い間恋愛する事をあきらめていた和真なんだけれど、この二人の始まりはあまりにも突然というかなんというか・・・。身体でわかる自分の気持ちってやつなんでしょうかね。

  • ラブラブキュンキュンです。末長くらぶらぶしてほしいです。先生の話も読みたいな〜。

  • 元モデルのパン屋店主×バイト。

    一目を引く要望で、モデルという華やかな世界にいた割には堅実で地味な性格の和真。小さくて可愛らしいバイトの菜人を憎からず思っていたけれど、自分の過去の恋愛のトラウマから躊躇していたのに、ひょんなことから菜人から猛烈アプローチを受けてしまう。

    攻め視点だからか、受の菜人君の可愛らしさがこれでもかと描写されています。その当の和真からして美形なので、説得力がないっちゃないんですけれど、和真の目にはそう見えているんです。菜人は「こんな素敵にな人が俺のことを?」と両想いになっても半信半疑で、そのボタンの掛け違いや、和真のトラウマのせいも相まってギクシャクしてから、思いを再確認するまでに、二人ともに成長しているのがよかったです。

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