真水をすくう手のひらで (バーズコミックス ルチルコレクション)

  • 幻冬舎コミックス
3.82
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本棚登録 : 67
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827080

感想・レビュー・書評

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  • 最初、未続の作家さんだったので、中のサンプルでどうかなあと思っていたのですが、同じ作者さんの違う話を読んで、「これは絶対好みだ!」と確信を持って購a
    お話が上手い作家さんですね。
    いや、絵も綺麗ですが。ただ、好みかと云われるとそうでもない感じの絵でしたが、そんなの全くもって関係なかったです。
    受けの御巫さんがとにかく何から何まで好みで、こりゃたまらんかったです。
    お話は御巫さんが人の最期を「視る」事ができる人で、その所為で人とは距離を保って生きてきたのですが、触っても全く最期が見えない小日向が同じ部署に新しく配属になってきて………というものですが、二人が近づいていく過程が丁寧に描かれていて、引き込まれました。

    低評価の方が結構いらっしゃるので、それも分かります。
    書くととてつもないネタバレになるので書かないでおきますが、小日向くん、直接何かした訳ではないですが宜しくないですよね。ここら辺が許容出来ないと、萌えすらも萎えになるくらい評価は下がると思います。
    こんな大きな事をしでかして平気でいいのか!?というのは、私も引っかかりました。
    話的には小日向くんには全く咎はなくて、濡れ衣でも良かったんじゃないかなあとさえ思えます。例えこのままの事件でも、彼が罪の意識を感じている事をねちねち描いても仕方ない気もしますし、難しい所です。

    BLにはそれぞれ色々な種類があって、エロに特化した話、雰囲気を楽しむ話、ガッツリ物語を楽しみたい話、どれもいいとか悪いとかそういう訳ではなく、これらを好みで選んで楽しみましょう!というジャンルなんだなあと、最近思い始めました。
    比較的、物語重視の話は少ない気がするので、こういうがっつり物語を楽しめるお話は、そういうBLを求めてる自分にとってとてつもなく有難いのでございます。

  • 初読作家さま。フェアで購入しましたが、まるまる一冊表題作です。じわじわきますね、これは。最後の方ええぇーっと驚きながらも、良かったです。刑事同士で他人に触れると死に際に見たものが見える御巫と後輩小日向のお話です。カラーより、中の絵の方が好きです。

  • シリアスでしたがなかなか良かった。
    人の死の間際が視れるなんて辛すぎる。

  • 思ってたのとはちょい違いました。あとがきに自分でも書かれてたけど、ものすごく地味な話だったなー。
    死に際が視えるって設定だったから、もっと精神的な、深く切り込んだ話なのかと思ってたら全然そんな事なかったです。設定の割にすごくあっさりしてて拍子抜け。あっさり淡々と地味でした(笑)味はあったから悪くはないんですが、あとは好みの問題かなー。
    悪い意味ではなく、雰囲気漫画でした。全部雰囲気で進めてく感じ。なんで好きになったとかいつ好きになったとか何も明確にはなかった気がします。受は元々ゲイみたいだからまだいいけど、攻はなぜ受を?とか。雰囲気で受け入れてしまってもいいんだけど、期待してしまってたからどうしてもするっとはいきませんでした(笑)受が攻を好きになる理由も判らん。
    あと初対面のよく知らない相手に能力を教えようとはしてなかったけど隠そうともしてなくて、え、となりました。処世術的なあれなそれな取り繕いはしないの…?ていう(笑)
    最後残り少ないのに落ちたり記憶云々とかは要らなかった気もしました。あと攻の髪型はないなー(笑)

  • 触ると視えてしまう…
    描かれてなかった岸田部長の先もチラッとでいいから視てみたかったなぁ。

  • カルマを背負った人間の前に現れた人物に対して、自分と違い大らかだ、と言う具合に憧憬を抱き、心が傾いて行くと言う図式はよく見るが、その相手にも影がある、と言う描き方が秀逸だった。『喪服のディナーパーティー』に続く神楽坂はん子ミステリ系統の佳作。

  • 御巫、幸せになれてよかったです。小日向とずーっと幸せでいてほしいです。

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