僕らはそれを否定できない (バーズコミックス ルチルコレクション)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 168
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827349

感想・レビュー・書評

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  • 2014/09/18
    【普通の上】表題作は過去の思い出と現在の間に想いが閉じこめられて先に進めない青春の恋。 中二で出会ったどこか冷めている優等生:斉藤と内気で女の子みたいな鈴木は惹かれ合い付き合うが、その気持ちを受け入れるにも名前を付けるにも子供だった。 結局、すれ違って疎遠になったまま卒業するがお互い忘れられず苦い記憶に悩まされる。 15年後、開催される同窓会で再会したら今度こそ…と思って終わり。 綺麗に終わってるんだけど青春の恋がちゃんと実るまで読みたかったなぁ…(・ε・) 他→『その手から伝わる』イトコ同士の恋未満な関係。まだ始まっていないので続き読みたい。 『僕らの明日の方程式』既刊「僕らにまつわるエトセトラ」の続編。高校卒業後の進路に悩む。

  • え、回想とニアミスだけ?それでBL出していいと思うなよ。いい話だけどね。

  • 表題作が拍子抜けな終わり方…途中までよかったのにそこで終わり?絵はとても丁寧で好き。

  • 中学生の頃の未成熟な恋を引きずったままオトナになった二人。ニクイところで終わりますねー。再会後の二人が気になるところ。生まれてからずっと近くにいたイトコ同士の短編も「僕らにまつわるエトセトラ」の続編も進路に関わる話でザ・青春!って感じでした!

  • 表題作はむしろこの続きが!!同窓会で再会するんですよね!?という感じでこの後が非常に気になります。「僕らにまつわるエトセトラ」の続きが読めて嬉しい!高3で進路のお話なんですが、こちらもまだまだ続きが読みたいですね。どのお話も学生さんのお話だったけど、やっぱり良いですねww

  • ぬるい炭酸飲料みたいにじわじわ~っときてしゅわっと終わる感じです。とくに絵が好きで作家買い。

  • わー。
    全編美味しく頂きましたご馳走様でした。
    幼馴染うめえうめえ。

  • その後の2人が読みたいです‼僕らにまつわるエトセトラの続編も嬉しいです

  • 九號先生の作品は…なんというかノスタルジィ?を感じる…
    学生モノが多いからそう感じるのかな……(´-`)
    とにかく表題作の甘酸っぱい性春…もとい青春…思うに、現在進行形で学生モノよりも、長じて後に、あの頃は…と青春時代を語る構成がよりエロスとノスタルジーを感じる気がする。
    とりあえず斉藤って嫌な奴の印象だったけど、鈴木の高校時代の友達(ピアス穴開けてくれた子)がすげーイイ男すぎて、彼で一本描いて欲しいですよ私は(笑)
    僕らにまつわるエトセトラの続編も収録されてて、読み返したくなった!!

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