罪な輪郭 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 :
制作 : 陸裕 千景子 
  • 幻冬舎コミックス
3.64
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本棚登録 : 65
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827523

作品紹介・あらすじ

商社勤務の田宮吾郎は事件をきっかけに恋人となった警視庁のエリート警視・高梨良平と同棲中。ある日、義理の兄の十三回忌のため、田宮は北海道へ帰省することに。自分との関係をオープンにしてくれている高梨と同じように、家族に高梨を恋人として紹介したい田宮だったが…!?描き下ろし漫画24Pを収録したシリーズ10周年記念特別編。

感想・レビュー・書評

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  • トミーファイト!(笑)短編集でしたが、とても面白く読めました。ちくしょう、里見はいつまでも涙を誘うぜ…。そして陸裕先生ので漫画愛に満ち溢れ過ぎて本当嬉しい。

  • 【罪シリーズ#14】

  • 罪シリーズ。
    ノベルズ文庫化中。
    順不同で文庫化のくせに、間に新作とかあって順番が分かり難いことこの上なし。
    現時点での最新刊は、「罪な宿命」
    これは、ルチル文庫化13冊目にして第4弾だと言う。
    罪シリーズ第15弾と、あとがきにあるので、未文庫化がもう2冊あるのか?

  • シリーズ14作目の短編集。
    書き下ろし漫画が24P、だんだん長くなってきてる?
    (個人的には、毎回楽しみなんで嬉しい)
    1作目で登場する学生時代からの親友(里見)と田宮の話が、
    二人の関係の結末を知った上で読むと、非常に切なかったです。

    しかし、ごろちゃんは泣きすぎですね(笑)
    この作品でも、女子かっ!というくらい、ボロボロ涙を流してます。

    あと、富岡くんとアランの今後の展開に期待しちゃいました!!!

  • (あらすじ)
    商社勤務の田宮吾郎は事件をきっかけに恋人となった
    警視庁のエリート警視・高梨良平と同棲中。
    ある日、義理の兄の十三回忌のため、
    田宮は北海道へ帰省することに。
    自分との関係をオープンにしてくれている高梨と同じように、
    家族に高梨を恋人として紹介したい田宮だったが…!?


    (感想)

    高梨良平(警視)×田宮吾郎(商社勤務)


    もうそんなに経ちますか?
    最初に読んだのはアイノベルズ。
    陸裕さんの挿絵(表紙)に惹かれて手に入れた覚えが!!
    でもだんだん良平が若くなってるような気がしないでも…
    どうせなら、ミトモ繋がりで「淫らシリーズ」も短編集出て欲しいな~っ。
    っていうかどうせなら、ちょっとしたリンクじゃなくて
    事件に絡めてオールキャスト登場希望!!
    出版社違うと無理かやっぱり?

    毎度ラブラブな関係にも本当に安定感が出てきましたよね。
    いい嫁ですごろちゃんは。
    でもやはり私の中でもマンネリする部分はあるようで…
    が、それも新しいキャラ登場でこれからの楽しみが増えた。
    今まではごろちゃんに対してだったのが
    攻め(トミーもだよね)2人に対してヤバイ人物が(笑)
    良平の方はまだバレてないみたいだけれど時間の問題ですよね!
    アランとはまた違ったねちっこさを持ち合わせている相手だからお互い大変だ。
    ごろちゃんとで良平を取り合う修羅場的な場面読んでみたい!!
    勿論ごろちゃんに軍配ありでですよvv
    でもアランの方は頑張って欲しいとも思っている(^^;)

  • 罪シリーズ10周年なんですね! すごいな~。割りと初期の段階から読み始めていたので、私も結構長いな~って感慨深く思っていますけれど・・・。 今回は短編集でした。このシリーズの短編集は嫌いではないのでたのしめましたね。 相変わらず甘い二人と、ホロリとさせられるお話があってとバランスが良くって楽しめました。 でも今回は登場人物も盛りだくさんでしたねぇ。 何より陸裕さんのコミックが24ページも載っていたのが嬉しかったです♪

  • シリーズものの最新刊なんだけど、ちょっと話がつながらなくてシリーズの途中何巻か抜けていたらしい。こんなに長いシリーズものなら数字をふってほしいなぁ。今回は事件なし。

  • ノベルスの時から読み続けているのですが正直タイトルだけだと全く内容は思い出せないです。読んだかどうかも危ういので困ります。せめて罪シリーズ5、とかつけて欲しいですがルチルさんでは順不同に出ているので仕方ないのかな。今回は記念号⁈という事で陸裕さんのコミックがついています。こちらに☆を。

  • 事件なし。
    富岡とアランの話。
    ごろちゃんの兄の法事の話。
    良平の父の法事の話。

    日常的な短編が多いと
    里見を思ってしんみり読んでしまう罪シリーズ。

  • ごろちゃんと良平の最新巻です(^^)
    中短編集となっています。
    このシリーズでは、こういうパターンは初めてだと思いますが、
    登場人物の最近がわかったり、過去のお話の補完的なことがわかったりするので、
    最初から順に読んだ私としては、
    とっても面白かったです(#^.^#)

    続きが楽しみです!(^^♪

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著者プロフィール

2002年デビュー。多くの人気シリーズを持ち、著作は200冊以上におよぶ。

「2016年 『おたすけ幽霊カフェ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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