おとめ妖怪ざくろ (8) (バーズコミックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827615

感想・レビュー・書評

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  • 星野さんの絵は何と言っても華がある。コミックス全体を漂う乙女たちのふんわりした空気感がたまらない。
    前にどこかで「ざくろはカップリングの組み合わせが絶妙」と言うのを読んだが、本当にそうだと思う。
    今回はカップリングについてはあまり動きなし。女学校編はクライマックスを迎える。やっぱり先生かーという感じで、話としてはそんなに意外性はないものの、抑えるべきところをきっちり抑えていると言う感じ。どんな感じでまとめるのかとても楽しみ。

  • 面白かった。

  • 女学生連続失踪事件の潜入捜査で、
    総角侯爵嫡男・景の婚約者として、女学校へ編入したざくろたち。
    薄蛍が夜の学校で感じたのは! ?

    人間と妖怪が共存する日本。
    陸軍と妖怪は、妖怪絡みの問題を解決するため、
    妖人が起こす事件解決のため政府組織『妖人省』を立ち上げた。。

    女学校編。
    妖人省所属の半妖ざくろと薄蛍・雪洞&鬼灯は名門女学校で起きている連続失踪事件の為、
    生徒に成り済まし潜入捜査。
    失踪したのは婚約者のいる女生徒達ばかりだったため
    今回ざくろは婚約者(総角さん:陸軍少尉)のいるお嬢様の設定。

    なかなか手がかりが見つからないなか
    焼却炉に何か秘密があると感じたざくろ…。

    煌びやかな女学校だからこそ
    妬み嫉み僻みがあり闇に目を付けられたはつ子先生。
    事件は大詰めだけど
    ピンチの場面でお話が終わるのはお約束(笑)
    9巻が楽しみ(〃艸〃)ムフッ

    文章にするとグロい内容だけど
    星野先生の絵が可愛らしいのでグロく見えないです(;^◇^;)ゝ

  • ゆっくりとお話が進んでいるので、歯痒い思いをしているこの作品。

  • 続き気になるわ、、
    嫌な所で先生出してきおって、、

  • ざくろはいい子だなー。半妖だからとかそんな理由で邪険に扱われてるのが気に食わない。
    今回は各カップルたちのからみ少なめでちょっと残念だったけど、利劔と薄蛍はあいかわらずで、安心。

  • 奥様、本当に素敵なひとです。
    押小路の気持ちにちっとも気づかないざくろ、総角に素直じゃないざくろ、かわいい。

  • リリィさんは本当に萌えを良く理解していると感じた。
    キャラだけでも美味しいのに、ストーリーも王道で萌えな挙句に、新しい。

  • 学園への潜入捜査の続きから.ざくろ達が徐々に周りを固めて,ついに犯人がしっぽを見せるところまで.総角が出しゃばっている割りにはあんまり役に立ってないところや,ツンツンしているざくろなど,主要メンバーは至って平常運転.事件のネタばらしやバトルシーンなど,なんとなくワンパターンな気もする.

  • うっ、うわあああ続き気になるんですけど!色々いいところで終わっている・・・これで一年後か・・・つ、辛い。

    でも待つよ!

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