黄昏のスナイパー 慰めの代償 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 愁堂れな
制作 : 奈良 千春 
  • 幻冬舎コミックス (2013年3月15日発売)
3.20
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827905

作品紹介

ルポライター・麻生の付き添いとして、彼の父が療養中の軽井沢の別荘に向かった探偵・大牙。麻生はゲイであることがバレて実家の麻生コンツェルンを勘当されたため、弟の薫とは折り合いが悪かった。別荘には脅迫状が届いており、薫が雇った「探偵」だという男と会った大牙は衝撃を受ける。その顔はどう見ても大牙と身体の関係がある殺し屋・華門で!?-。

黄昏のスナイパー 慰めの代償 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ4作目。攻さんのメンタルSがいいスパイス。ついでに青姦を楽しむなんて、絶対、攻の個人的趣味だろ、とツッコミ入れました。
    脇キャラたちがいろいろ動けるようになってきて、サスペンス要素を盛り上げてます。一方的な片想いの鹿園も安定のヘタレっぷり。楽しいです。

  • シリーズ4作目、随分久しぶりのJKシリーズ、すごく軽い2時間サスペンス物っていう感じなのでするっと読めます。大牙と華門の雰囲気が恋人っぽく進展してる~。特に華門が甘くなってますね。次もありそうなので期待します。

  • 『暁のスナイパー~蘇る情痕』
    『真夜中のスナイパー~汚れた象徴』
    『昼下がりのスナイパー~危険な遊戯』
    ⇒『黄昏のスナイパー~慰めの代償』

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