外つ神 (8) (バーズコミックス)

著者 : 斎藤岬
  • 幻冬舎コミックス (2013年4月24日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827974

外つ神 (8) (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 鳴神くんの元の性格が、あんな風だったとは…
    でも、素直に封印されることを選ぶってところは、芯となり軸となり身になる部分が同じってことなのかな。
    次巻、吸血鬼と対決!?なのかな??

  • 外つ神とは、地の『裂け目』の奥から出てくる妖怪・霊の類を指す。
    その裂け目を守るのが『外つ神守』である--。

    高校生・鳴神匡(たすく)は"妖怪"や"幽霊"といった
    "化け物"が見える能力を持っている。
    急逝した祖母が大事にしていた祠から溢れだす"化け物"を
    突如思い出した呪文で退けた匡は
    事情を知る同級生・野々宮千景と副担任・狐塚嵩臣から
    自分が『外つ神守』となった事が知らされ------------!?


    祖母の死により"外つ神守"を継いだ高校生・鳴神匡は
    鳴神家のサポート役に生まれた同級生・野々宮千景や
    十二家ある外つ神守の血筋の教師・狐塚嵩臣の協力で
    次第に使命を自覚する。
    そして嵩臣とその従妹・咲、ヴァンパイアクォーター・百鬼冬麻と
    同居している。

    潜在的に恐ろしい力を持ってる匡は幼少の頃
    何ものかに力を封印されその時から記憶があやふや

    不安定ながらも様々な怪異を解決
    そして同じ"外つ神守"の伊勢神宮の斎宮・惟子のもとで夏休み中に修行をするが……
    惟子の弟子・御手洗によって天岩戸に閉じ込められ
    向こう側の世界へ行ってしまう…。
    が、取り敢えず驚きの方法で無事?生還。
    匡の記憶を封じたモノの娘が匡と同じ高校に転入したり
    修学旅行で長崎に行ったら
    長崎の外つ神守の天生家の双子と遭遇
    知らず知らず事件に巻き込まれてしまう。


    巻を増すごとにキャラが増え話が広がり
    でもどことなくあっさりえお話が進む(~ヘ~;)ウーン

    設定は好きなんだけどなぁ。

  • 相変わらずの表情バリエーションのなさだ。たしか,中学生……だったよなぁ?

  • 匡の封印ってそう言うことだったんだ!
    なにげに千景のお母さんも登場してたしなー。

    匡の両親はまだ(回想ですら)出てこないけど、何かあるんだろうか…?

    しかし、そう言うことだと匡が”素”の状態に戻るにはアレをどうにかしないといけないことになるなぁ。
    いや、そもそも”素”に戻っていいのか?

    ま、それはともかくとして、今回かなりヤバ気なところで終わってますな。
    先が気になる…。

  • 面白かった。いいとこで続くなんだよね。

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