過ぎる十七の春 (幻冬舎コミックス漫画文庫)

著者 :
制作 : 山本 小鉄子 
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 73
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (434ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344828209

感想・レビュー・書評

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  • 作家買い。原作未読だけど、きっと恐いお話かなと思ったので明るい内に。哀しい母のお話。三代大活躍wというか実際、三代いなかったら危なかったよね…

  • 小野不由美さんの幻の初期ホラーのコミカライズ。
    原作の方が怖いが、コミックでもなかなか怖い。

  • 小鉄子さんと小野不由美のコラボつて…!とつい買ってしまいましたが、面白かったです。謎解きのくだりがなんかあっさりしてる気はしましたけど、小野不由美カラー満載なストーリーでしたね。
    ほんと野獣のイメージが強すぎて、暗い話や表情の微妙な変化とかが描ける人なの?と思ってましたけど、逆にさらりとしていてよかった。おどろおどろしいけど、程よいっていうか。
    母は強しっていう…ことなんですかね?w

  • 恐がりの見たがりなためコミック文庫化を機会に購入。
    初版発売からの年月を考えると使い古されたと表現しても言い過ぎではないストーリー展開ながら、小野不由美作品の本領とでもいいますか、ぐいぐいと読者を惹きつける魅力にやられました。
    面白かったですし、絵も丁寧で購入を決めて良かったです。

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著者プロフィール

小野 不由美(おの ふゆみ)
1960年生まれ、大分県中津市出身の小説家。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。夫は推理作家の綾辻行人。
1988年、『バースデイ・イブは眠れない』でデビュー。2013年5月、『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。代表作にテレビアニメ化された『悪霊シリーズ』、『十二国記シリーズ』、『屍鬼』など。

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