むかしのはなし (1) (バーズコミックス スピカコレクション)

著者 :
制作 : 西田 番 
  • 幻冬舎コミックス
3.66
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本棚登録 : 187
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344828308

感想・レビュー・書評

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  • 全3巻で完結済

  • ロケット(犬)の話がよかった。ロケットのおかげで立派な空き巣になった主人公が、ロケットを彷彿とさせるクラスメイトに手を貸したことでお縄になる話

  • 1巻

  • 三浦しをん先生の作品は初めて読んだけど、面白い!
    ロケットの思い出は胸に突き刺さるものがある。
    絵も綺麗だし、今後どうつながっていくのかすごく楽しみ。
    書泉ブックタワーにてサイン本購入。

  • 三浦しおんさん原作。
    店頭で表紙買いして積本してました。2巻が出てるのを発見してまとめて読了。
    短編のようですが、どこかしこかがリンクしているような、同じ世界に生きてる人たちの物語ぽいですね。
    原作では一冊みたいですが、漫画は続き物なので、完結してからまとめて読んだようが繋がりを感じられて面白いのかな。
    それにしても作画の西田番さん、私の好きなBL作家さんに絵柄がとても似ているのだけど同じ方なんだろうか……気になるけどこれはこれで好きって事で。

  • 小説にハマり、漫画化されていると知り購入。
    絵柄も、とても好きなので満足の一冊でした。
    続きが早く読みたいです。

  • 三浦しをんの「むかしのはなし」を漫画化。第1巻では、原作のうち第1話と第2話を収録。あと2、3巻かけてすべての話を作画していくのだろう。各話は原作に至って忠実で、余計な追加も省略もしない。
    原作のように1冊でまとまっているわけではないので、この第1巻だけでは作品全体の雰囲気も(3話以降はSF的展開になる)、この作品集集が題材にしているもの(各話、昔話を下敷きにしている)も、この1巻だけじゃわからない。そこはちょっともったいない。

  • 面白かった

  • 三浦しをん小説漫画。原作未読。
    絵が好みすぎて表紙買いです。

    でかく書いてある"1巻"に気付かず、
    最初普通に2話の短編集だと思って読んでいたので、
    読後の不完全燃焼感にへこみました。
    続いてて良かった。

    2話とも謎を残し、気になるところで終わっていました。
    どこかで話が繋がるのかな?
    2巻に期待。

  • 原作未読。
    ヤクザにボコボコにされたホストの話1話と空き巣の話4話で、それぞれが完結してるっぽくなってるけど、話自体がなんか中途半端。繋がるのかなぁ、繋がるんだろうなぁ。まだまだ何も分からないや。

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著者プロフィール

三浦 しをん(みうら しをん)。
1976年、東京生まれの小説家。出版社の就職活動中、早川書房入社試験の作文を読んだ担当面接者の編集者・村上達朗が執筆の才を見出し、それが執筆活動のきっかけになった。小説家の専業になるまで、外資系出版社の事務、町田駅前の古書店高原書店でアルバイトを経験。
2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞受賞。2012年『舟を編む』が本屋大賞に選ばれ、翌年映画化された。2015年『あの家に暮らす四人の女』が織田作之助賞受賞。また、『風が強く吹いている』が第一回ブクログ大賞の文庫部門大賞を、2018年『ののはな通信』が第8回新井賞を受賞している。
Cobalt短編小説賞、太宰治賞、手塚治虫文化賞、R-18文学賞の選考委員を務める。最新刊に、『愛なき世界』。

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