つめたい恋の代償 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 御堂なな子
制作 : 花小蒔 朔衣 
  • 幻冬舎コミックス (2013年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344828445

作品紹介

大学生の蓮見櫂は、ある冬の日にずぶ濡れで立ちすくむ「まひろ」と出会う。泣きながら他の男の名前を呼ぶ彼を、一晩だけと割り切ってお金と引き換えに抱いた櫂。しかし意外な場所で再会して以来、櫂は真大に週に一度・二時間だけお金で買われ、体をつないでいた。セフレになって数え切れないほど寝ても、何故かキスだけはしない二人だったが…。

つめたい恋の代償 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/12/23
    モテモテのオレ様櫂と、
    幼馴染に失恋して絶望していた真大が出会って恋する話

  • 攻め視点で話が進むが受視点の方が良かったかも。

  • 素直でない攻めの櫂。
    お金の事に固執し過ぎていたのは二人ともだったけれど、最初の出会いも二回めの時のこともあってそういう関係でしかお互いに認められなくなっていたのかも。
    でも純愛だよね。

  • 挿絵様買い!ですが、面白かったですね。前半は始まりが始まりなのであまりにも簡単にセフレ関係になっちゃう所に、イマイチ萌を感じずに読んでたんだけれど、後半攻めがどんどん受けにはまっていく所も良かったし、天然の受けが可愛かった。 一番微笑ましかったのはやっぱり書き下ろしのマジックの色でしたね♪

  • 1頁目のステディな彼氏って表現になんか吹いてしまいました(笑)
    キャラはどっちも好みだったんですが、話がちょと流されにくかったです。セフレと何時の間にか恋に落ちるっていうベタ展開なのに、受の気持ちが解らなかったからかなー。描写がどっちつかずで。好きな相手がいるって始まりで、その相手からの電話には固まるしすごい気を張って演技してたり、まだ好きなんだろうなって強めに描写してるのに、攻の事が好きだったってのは納得しにくかったです。徐々に攻に惹かれてったなら、好きだった相手に対しては段々平気になる描写してくれてたら良かったんだけど。そういう描写はないのに、攻に対してはかなり早い段階から好き描写入ってるから、すごく純粋なウブな人なのにちぐはぐ感が。元々だらしないなら有りかなーと思うけど。そこだけすごく引っかかりました。そこ以外は甘くて良かったです。
    ところで殴るとこの描写はやりすぎじゃないですかね(笑)骨折に救急車って、それ傷害事件…エリートがいいんかい。とか受ければ内定決定な会食を色恋で当日ドタキャンてのは引っかかりました。あ、あとあの流れだけでどうやって初めてって判ったの(笑)?へ?ってなりました。
    あとがきの後のショートはすっごい甘くて良かったです。
    あとがきが相変わらずあとがきっていうかあらすじそして解説(笑)あとがき読むまで攻視点だと意識してませんでした。あんまり拘らないからなー。
    挿絵がすごく良かったです!これは挿絵効果高いなーと。カラーは初めて見たので表紙、こんな絵だっけ?なんか微妙かもと思ったけど口絵はすごく淡くて良かったしモノクロはいつも通りの絵で、きれいで良かったです。花小蒔さん挿絵いいなぁ。

  • 大学生×教授

    優秀な研究者として登場する人物は、生活能力が無い天然ちゃんが多いBL業界ですが、このお話は、恋だけは不器用な綺麗な受ちゃんで新鮮でした。
    攻視点でも、受の気持ちが解る展開で、いじらしいくて可愛いです。

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