咎人のくちづけ (リンクスロマンス)

著者 : 夜光花
制作 : 山岸 ほくと 
  • 幻冬舎コミックス (2013年10月31日発売)
3.25
  • (0)
  • (3)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
  • 46人登録
  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829480

作品紹介

高名な魔術師・ローレンの元に暮らしていた見習い魔術師のルイ。彼の遺言で森の奥からサントリムの都に伝てきたルイに与えられた仕事は、隣の国・セントダイナの第二王子・ハッサンの世話をすることだった。無実の罪で陥れられ、亡命したハッサンは、表向きは死んだことにして今ではサントリムの『淵底の森』に匿われていた。物静かなルイは気に入ったハッサンは徐々にルイにうち解けていく。そんな中、セントダイナでは民が暴動を起こしており…。

咎人のくちづけ (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 亡命王子ハッサン×世話役半獣ルイ。

    シリーズスピンオフ3巻目。なぜか食指が動かず今さら読了。
    良かったんだけど、物足りない。王子、ルイに助けられてばっかりじゃん(笑)なのに王子然としてるハッサンの魅力があまり引き出されていなかったかも。ラスボスやっつけただけのような、いいとこ取りでした(^-^;

  • このシリーズ結構好きです。
    アクション多目だと感じましたが最後の決着が武力でいいのかとちょっとびっくりした。

  • 物語としては好きなタイプのファンタジーBLで、王道でよかったんだけど、イラストがひどすぎた……。雰囲気台無し。

  • 二度目なので今回は挿絵の方からそうかなと思ったら、やっぱり関連作でした。同じ世界観。シリーズ化するのかと思ったらこれが最後みたい。3作の中ではこの話が一番面白かったです。そして一番BLだった。前2つはほぼ一般作な印象だったので。
    奸計にはめられて命からがら逃れて、外から王位を取り返すって話はファンタジーの王道なんですけど、やっぱりハラハラしますね。グレッグにはもー思いっきりまんまと夜光さんに騙されました…。
    最後はもう今後の溺愛っぷりが想像つく終わり方で、そこも是非読みたいですね!ラストシーンはとてもキレイな終わりで良かったです。良い物語の終わり。
    レニーは相変わらず腹黒かった(笑)前作で最悪だった王子がきっちり死んでくれたのが良かったです。
    前作読んでなくてもこっちは問題なく読めますが、前作読んだらこっちも読まないとという作りかな。前作だけだと全然終わってないから。前作で隣の国の話なんだけど、気になってたので(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

咎人のくちづけ (リンクスロマンス)のその他の作品

夜光花の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

咎人のくちづけ (リンクスロマンス)はこんな本です

ツイートする