ラヴ ミー テンダー (7) (バーズコミックス ガールズコレクション)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829862

感想・レビュー・書評

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  • ん年振りの新刊で、内容さっぱりだったので、一巻から読み直したらば愉しすぎたラヴテン。沙英と一樹の微妙な距離感が良いですわ~。あのそこはかとなさ加減が木々ワールドだすな。

  • 新刊なのに1週間後くらいには在庫棚行きになってた…ものすごく久しぶりの新刊なのに…楽しみにしてる人も居るんだよ…!

    木々さんだけどルチル連載という事で、相変わらず恋愛模様としてはノーマルにしたいのかノーマルじゃない所にいくのもありなのかよくわからないもやもやしたまま話は進み、結局もやもやのまま今回も終わった訳ですが、そろそろいい加減落ち着かせて欲しい…沙英を幸せにしたいんだ…っ!別に即物的にどうこう描けって言ってるんじゃないんだ!気持ちの問題として!そこに決着がついた所で終わるようなシリーズじゃないと思うんだけどなあ。ただでさえ日常だらだら漫画なのだから(苦笑)。

    漫画って漫画家さんがやりたいことをやりたい勢いのままに描けば、どんなぶっとび設定だろうが結構面白くなるものだと思っているんだけど、ラヴミーはどこかまだ自制が見える気がして煮え切らない印象を受けるのは単に自分がシロクロはっきりさせたいだけなのだろうか。まぁあんまり木々さんは勢いで描くタイプではないとは思うんだけど、天然王子の鉱石好き感とか、ニブンノイチのジュリ至上主義感とか、バリエに至ってはクラシカルファンタジー感とか諸々好きなもの詰め込みましたみたいなのが感じられるんだけど。
    木々さんの描きたいものがこの全て中性みたいなことならば仕方ないけれど、どこか突き抜けきれてないだけなら突き抜けて頂きたい。あ、コスプレ的な事に関してはすごく好きなように描いてるのがわかる(笑)。…は!これか!?これが描きたい事か!?

    ともあれ木々さんは唐突に急展開するので今後もゆるっと追いかけます(笑)。

  • 気の長い連載。変わらないのがすごい。

  • 久しぶりの新刊。結構楽しみにしていたんですが…

    ストーリー進めてもらいたい…。いい加減、焦らしが面倒臭くなってきた。

    ゆるぐだが持ち味ではあると思いますが、全話番外編みたいでした…

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