英国紳士の意地悪な愛情 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 :
制作 : 椿森 花 
  • 幻冬舎コミックス
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (8)
  • (2)
  • (2)
  • 本棚登録 :32
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344830363

作品紹介・あらすじ

母親が英国貴族と再婚、三兄弟の末っ子としてイギリスで暮らす和。優しい長男に幼い頃から抱いてきた淡い想いを、次男・ローレンスに知られてしまう。彼は和の叶わぬ恋をからかったかと思えば、失恋の慰めにと突然キスを-。困惑を抱えたまま日本の大学へ留学した和の前に、ギャラリーオーナーとして多忙を極めるはずのローレンスが現れ…!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なにこの進展しない不毛なパターンの繰り返し…。攻めから一方的にキスされては離れ、ペッティングされては離れ…。全然反省してない?!
    日本まで留学した受けを追ってきた行動はいいんだけど、受け同様、なに考えてるのこの人??がつきまとう。普通読者には攻めの心理をそれとなくほのめかす描写があっていいのでは…?

  • なんか神香先生のやつ全然登録してなかったからまとめてやっちゃった。

  • 表紙の美しさと英国紳士という単語に惹かれて購入しました。
    中盤までは決して目新しい展開や、感動するような場面はなかったものの
    BLの王道といった雰囲気で良かったなと思います。
    (強引でイジワルな攻め×ツンツンしていて可愛い受け)

    ただ、片想いの雰囲気が最後までずっと続き、受けが攻めを好きになった過程も、恋に落ちたあとの葛藤もあまりに少なすぎるような気がしました。
    残りのページが少なくなるにつれ、「これどうやって終わらせるんだろ?」と不安になりましたが、
    結局「え?これで終わり?」というかんじでした…。
    攻めも内面の描写が少なすぎてもうちょっと情けない面も見たかったな~と思いました。

    前半中盤であのくらい話を膨らませるなら2巻くらい書けばよかったのでは…。
    最後があまりに駆け足だったので物足りない感があります。

  • 初読作家、絵師デビュー椿森花さん(ちと硬いけど大変丁寧で好みの絵でした♪)。イギリス貴族の生活にやや違和感を感じていたら日本へ留学(あら残念)。とはいえ最後までツンなイケメン義兄ローレンス(攻)のデレを期待しつつワクワクしながら最後まで読めた。読めたけど相愛エッチしてこれからってところで終了─幸福な予感に、和は甘い吐息を漏らした(マジで最後の一行)─え…幸福な「予感」で終わり? え〜っっ

全5件中 1 - 5件を表示

英国紳士の意地悪な愛情 (幻冬舎ルチル文庫)のその他の作品

神香うららの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

英国紳士の意地悪な愛情 (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

ツイートする