天然素材のきみとぼく (バーズコミックス ルチルコレクション)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 146
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344830424

感想・レビュー・書評

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  • 『俺を愛してもいいんだぜ?』のスピンオフ
    幼なじみでプロサッカー選手×高校生
    どちらも天然、ただしベクトルが違うww

  • プロサッカー選手の博文×高校生の達樹。幼なじみ。「俺を愛してもいいんだぜ?」のスピンオフ。
    タイプの違う天然同士のお話。そっか博文も天然なんだとちょっと感心(笑)
    たっちゃんが可愛かったです。強気で努力家なのに運の悪さと天然なところがもういい!ふたりらしいやりとりがいいわ。スイッチ入った博文がストレートに攻めてきてるのに警戒心バリバリの達樹の態度に今までの歴史を感じて愉快(笑)
    沢渡先生はうーん、なんだったのかなという感じでした。

  • スピンオフならスピンオフだと表紙に書いておいてほしかったです。
    前作を読んでいないとわからないことが多かったです。
    あと、中途半端にエロなしもなんだかな~という気持ちです。
    絵はとてもきれいだと思います。

  • たっちゃん可愛い。博文には若干いらっとしてしまった……。沢渡先生いい人!

  • うーん、なんかこう、よくわかんないけど無条件に周りから愛されちゃってるような主人公てあんまり得意じゃないから、わたしには合わなかったかな。
    裏表紙のあらすじで「天然人たらし」と説明されていた攻も、なんだか人たらし成分がよくわからないままだった。

    別作品のスピンオフのようで、物語の全てが本編の主人公の言葉で補完されてるというか、説明されてると言うか、なんか、なんか、うーん。

    ルチルらしい可愛らしい作品ではあったんだけど。うーんうーん。

  • 前作の最後か帯?に、この2人の連載はじまるよ!って書いてあって、たっちゃんが好きだったため、絶対かわいいことになると思って楽しみにしてました!!やっぱりたっちゃんが可愛かったです。たっちゃん可愛かったです。
    練習してるっつって、私も絶対「こけないで走る練習」と思っていたら。まさかの。前転したwwwwwwwwつって爆笑でした。でも可愛かった。
    攻めに振り回され、でも最終的にちゃんと落ち着いたのでよかったなって。
    前作の二階堂たちがすっごいBLっぽくなかったので、ライトだし久々にBLっぽい秋葉さん作品が読めてほっこりしました。

  • 「俺を愛してもいいんだぜ」のスピンオフ。
    たらしなプロサッカー選手・綿貫博文×天然受難体質高校生九条達樹。

    流され受も好きなので、博文に振り回されるたっちゃんを見るのが楽しかった~!
    秋葉さんの作品はカラッとしてて後味が良いので好きです。Hシーンがほとんど無いので、BL初心者の方にもおすすめできますし。

    表紙カバー下に綿貫家次男がいます。

  • 掴み所がない?フワフワしてた。
    由宇の解説が無いとよくわかん無いことがちょっと多かったけど、たっちゃんは可愛かった

  • 面白かった〜。めでたしめでたし。それにつけてもほまれ様いいわあ。

  • 天然×天然が売り文句の作品ですが、最終的には攻めが天然に見せかけた策士というほのぼのとしたコメディだったように感じました。受けのたっちゃんが真面目ながらどこか抜けてる辺りがとても可愛らしく、見せ場の涙と台詞がとても印象的で好感が持てました。秋葉さんの作品はどれも気負わず安心して読める雰囲気があります。別作品のスピンオフですが、読んでいなくても楽しめると思います。

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