外つ神 (10) (バーズコミックス)

著者 : 斎藤岬
  • 幻冬舎コミックス (2014年4月24日発売)
3.22
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344831018

外つ神 (10) (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 7巻以降、連載が長くなりそうだったので置いてあったものを、いつの間にか最終巻まで購入していたので一気読み。

    途中までは「匠の成長物語+祖母との思い出回想に関連した事件の解決」が主軸で進んでいたのに、途中から無駄に登場人物が増え、かつそれぞれを掘り下げるわけでもなく、学校生活が中心というわけでもなく、内容がフラフラしてしまった。

    アレを巡って一悶着起きるのかと思ったら、最終的には打ち切りのように正体が判明し、決着がついて終わってしまった。
    後日談も殆ど描かれることなく、あっさりとした終わりだった。

    魅力的な人物が多数登場したので、この内容と結末はとても勿体なく思う。

    外つ神守りを12人と設定し、それに対して同じ数だけ魔人的存在がいると設定したのに、話はそちらの方に広がる事もなかった。(人間と外つ神の関係を描く方向に進んでも面白かったのに。)

    人間を主軸にして中途半端に恋愛要素を入れてきたのも、物語が迷走した原因かもしれない。
    主人公の封印の秘密は事務所の記録をきっかけに過去として語ればよかったし、祖母がある者を蔵に封印していた理由もよくわからなかった。(伏線として弱かった。)

    退魔針シリーズのように原作があって人物で遊ぶか、うまくまとめないように話を進めた方が、きっと面白い話になる作者様なのだと思う。
    最新作の警視庁抜刀課はどんな按配だろうか?

  • 終わったね。面白かった。

  • 急展開。そして大団円。
    御厨さんはもっと腹黒い人かと思っていたけど、そうでも無かったなぁ。
    登場順物は、みんな好きだったので、番外編を楽しみに。

  • ありゃ、完結ですか。
    なんか無理矢理おさめちゃったぽいなぁ…。

    後日談とか、スピンオフとか色々展開できそう。

  • 終盤どんどん巻きが入って超展開に。。。話を大きくしすぎて手に余った感が無きにしも非ず。匡の真の力の設定でバランスが崩れ、無用のラスボスを投入してしまった感じか。当初よりのゆるい退魔ものを貫いて欲しかった。まあ、この巻もゆるいんだけど、アレの存在がね……

  • なんね,こん終わり方はよ……

  • 大団円~。
    みくりやさんの件が片付いて話が終わりになりますが、いくらでも話が追加できそうな感じで終わったので、またどこかで彼らを見たいなぁという思いがあります。
    たすく&ちかげちゃんの行方は妄想でがんばります・・・。本当はもっと読みたいところですが。
    咲さんとっても好きです。大好きです。
    みくりやさんも改心すれば色々やってくれるきがするのですがねぇ。

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