不可解な男 ~多岐川燎の受難~ (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 雨月夜道
制作 : 中井 アオ 
  • 幻冬舎コミックス (2014年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344831209

作品紹介

業界でも屈指のやり手である父親の会社に勤める燎は、声も聞いたことがないほど寡黙で無表情、それなのに熱い視線だけを向けてくる社長秘書・柊が気になって仕方ない。自分に気があるのかと思えばすげなくかわされ、真意が掴めずにいた頃-ある事情から柊が燎の目付役に。つい反発してしまう燎を、突然豹変した柊が強引に押し倒してきて…!?

不可解な男 ~多岐川燎の受難~ (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ほんと不可解な男だわ。
    天然なようなそうでないような?
    二重人格なのかと思えばなんか違うみたいだし。
    精神的な病気でもないようだじ?
    どうやってこの男は男やオンナをメロメロにしてしまったのかが書かれてなかったのでイマイチわからなかった。
    なんかちぐはぐな印象を受けたので消化不良気味に終わりました。

  • 2014年読了

  • WEBでハマった大好きなシリーズなので、これも本にならないかなぁと思っていたら、思いがけず本になっていて嬉しかったのですが…。
    作者さんには申し訳ないですが、WEBの方が好きです。
    今回、書き直されて大筋は変わっていないとはいえ、タイトルの「不可解な男」柊の良さ、そして燎の意地っ張りでウブな魅力?等が半減しているような気がします(私的にですが^^;)。
    別な作品として楽しむということも出来ますが、私のドストライクな設定だっただけに、以前のままのが読みたかったです。

  • うう〜ん、なんだか読んでて落ち着かなかった。
    終盤あたりでやっとお話が掴めた感じでした。
    最初の方にやたらと親の七光り云々が出てくるのが読んでてあまり気持ちよろしくないです。

  • これは…う〜…ひょっ…なんというか…その…攻めの言動がコロコロ変わる(緊張すると凶悪になるとは書いてあったけど)のに翻弄された感あり。受けが自分の期待の斜め上を行くブラック面もあったり、受けが◯イプされそうになった時、普段無表情攻めが「(暴漢達を殺)してやる…してやる」と暴走した時コレキタか?と思う程面白くもあったんだけど、総じてなんか…ビミョー。webサイト掲載改稿版。受けが酔っ払って攻めの理性が切れる再来シーンでやっとこの物語のツボが掴めたかな☆やっぱ鈴倉温さん改名したの?

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