夜と薔薇の系譜 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2014年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784344831360

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ファンタジーの世界観とBL要素が融合した物語が展開される本作は、シリーズ第3作目として人魚や精霊といった新たなキャラクターが登場します。前作までのキャラクターたちの関係性が深化し、特に櫂と律の濃厚なイ...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ3作目。
    人魚の話。ファンタジーですが、違和感なく設定が頭に入ってくる。
    アニーの過去話。

  • 夜の種族シリーズ3作目。人魚に精霊に、さらなるファンタジー要素が加わってます。1作目でBL的にはもうくっつく過程は描かれ切っているので、今作はもう本格的にBL要素のあるファンタジー小説って感じになってた。エロもあることにはあるんだけど、なんか毎回同じかんじというか、おまけ感があった。もうちょいBL要素あってもいいのにな、と思いつつ、まあなんだかんだ大好きなシリーズです。

  • 『夜の種族』シリーズ3作目。縺れていた糸がほどけ、パズルのピースが嵌ったときに思わず涙がこぼれた。切なく悲しい昔の物語は新しくはじまり、愛する者を救う。ヴェンデルベルト、ヴェンデルベルトと繰り返す無邪気なフレーズの美しさ。そして想いを継承した律也は強く美しくなる。櫂とともに在るために。「薔薇と接吻」から続く物語がここまで進化するとは嬉しい誤算。

  • 綺麗で耽美な雰囲気に騙されるけど物語としてはかなりシビア。
    途中の伏線にまったく気付かず読み進めて終盤にまんまと引っかかってしまったw
    1巻読んだときはこんなに物語が広がるとは思いもよらなかったです。
    続編も首を長くして全裸で待機!

  • 前半は櫂と律の甘々新婚旅行だったけど、後半のアニーの悲しい過去がせつなくて;;最後のクリストフのお話でさらに泣けた…;;ラルフとクリストフ幸せになってほしかったけど、そうなると律とアニー出会ってないから複雑なところ。。でもクリストフが新たな存在として生まれ変わったのは救いだった。それは律だけしか知らないっていうのがせつないけど。まだ登場してない氏族もあるし今後も続きそうな感じ。

  • 3作目このシリーズ好きです。他の氏族が出てきましたね。
    次の作品もありそうな感じかな?楽しみです。

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