ラヴ ミー テンダー (8) (バーズコミックス ガールズコレクション)

著者 : 木々
  • 幻冬舎コミックス (2014年9月24日発売)
3.89
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344832169

ラヴ ミー テンダー (8) (バーズコミックス ガールズコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 1~続けて読み終わりました。現実味が全くないお洒落でユルい感じだったけど、最後が急にただのラブラブカップルになってびっくり。

  • ものすごく久しぶりに読んだので、人間関係を忘れていた。
    登場人物の本当の性別も(笑)
    そして進展したのね。よかったね。

  • 毎度読み終わってたんだけど今更投稿。

    ようやくようやっとお久しぶりの新刊です。
    ここ最近はずっと「もうどうしたいの!」とやきもきしつつ「とりあえず沙英が幸せになればいいよ!」とか偏った見方をするようになっていたわけですが、あんなにもやもやごたごたふわふわぐだぐだしてたのにいきなりこの巻であっさり決着がついた。えええ!

    今まで木々さんは常にニアでありながらもギリギリのラインでノーマルだったと思……いや既にいろいろとノーマルではないカップルだらけではあるんですが、例えば百合は許容されるハードルが薔薇より確実に低いと思う訳です。脇役がどうであれそれもあまり問題にならないと思うんです。
    明確にメインキャラクターの男同士がくっつくって、木々さんとしては珍しいなぁと。例え掲載誌がルチルであろうとも、ニアを貫くのかなぁと思っていたんですが。個人的には潔くて良いですが。

    しかもまぁ沙英の設定からして普通はそうなんでしょうけど、あらためて色めいたシーンとかあると何故か木々さんだと妙に恥ずかしい(笑)。普通のBLと比べたらそりゃもう何もしてないに等しいくらいなんですが。
    今まで誰とどんなにスキンシップがあろうとも現実味が無かったというか、冗談にしか見えなかったのが、一応一歩踏み込んだからでしょうか。

    それにしてもやたらあっさりくっついた上に、当事者同士はそれこそ少女漫画みたいなバカップルみたいになってて「これ後でやっぱりなかったことにみたいな展開にならないだろうな…」と若干疑心暗鬼気味にもなりつつ…。

    …とりあえず一樹さん、一体どんな心境の変化があったのかちょっとそこに正座してきちんと説明して頂きたい…。
    なかったことにしてくれやがったらただじゃおかん(沙英擁護派)

  • 前の巻くらいで、いい加減に沙英を幸せにしてやってくれよと嫌になりかけていたが…
    ついに!!良かったね!!!

    やっぱり一樹は一樹なりに沙英のことを考えていたのね。本当にいい奴。こいつ大好き。何気なくマスターを牽制したり(前からやっていたけれど)沙英を幸せにできるのはあんただけや!!

    長い間ぐだぐだしていたこともあって、くっついた感動もひとしお。
    また、くっつき方が、ん…今の何?あれ何が起こったの??………くっついたの?もしかしてさっきのくっついてたの?という、とてもラブミーテンダーらしいくっつき方がで、大変良かったです。

  • BL注意?に遂に入ったかな?(いや以前からそうか)収まるところに収まりそうですねえ。

    表紙のフトモモ…は、いくらなんでもこの曲線はないなーモデル体型の男の肉付きじゃないなー。

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