恋人は抱き枕 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 葉山なつ
制作 : 麻々原 絵里依 
  • 幻冬舎コミックス (2014年12月15日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • 21人登録
  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344833128

作品紹介

ゴミ捨て場に置かれたままの等身大抱き枕が気になっていた穂高稜は、女性向けゲームの美形キャラが描かれたそれを家に持ち帰る。その夜、穂高が帰宅すると家には謎の美青年がいた。その青年は夜乃星月と名乗り、穂高が拾った抱き枕だという。夜は美青年、昼は抱き枕の星月は真実の愛を見つけ本物の人間になるため穂高を口説くことになるが…!?

恋人は抱き枕 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 抱き枕×人間の青年。
    は?抱き枕って…まぁ、BLはファンタジーだからね、そういうことがあるかもね。
    でも、ゴミ捨て場に置いてあった枕を普通拾わないよな。汚いじゃん!だれが使ってたかもわからんのにさ。

  • 作家さん初BL作品。お布団シーンはめっちゃライトでびっくりだったw 乙女ゲーキャラの抱き枕・星月が人間になりたいと妖精のおっさんに願いを叶えてもらう、でもそれには条件があって… とファンタジー入ったラブコメで文章も読みやすくスルスルと楽しく読了でした。まぁ、どうしても妖精のおっさんいうと某シリーズが頭を過りますが(笑) 攻の友人・五竜が面白いキャラで彼が非常に気になりますw

  • あらすじ
    ゴミ捨て場に置かれたままの等身大抱き枕が気になっていた穂高稜は、女性向けゲームの美形キャラが描かれたそれを家に持ち帰る。その夜、穂高が帰宅すると家には謎の美青年がいた。その青年は夜乃星月と名乗り、穂高が拾った抱き枕だという。夜は美青年、昼は抱き枕の星月は真実の愛を見つけ本物の人間になるため穂高を口説くことになるが…!?

    ホントに抱き枕。
    設定は珍しく、おっさんの妖精とか笑わせる要素もあって面白かった。けど、それだけかな。
    楽しんだけど、再読したくなる要素は薄い。

  • 表紙買い。麻々原絵里依さんのイラストかわいいです。
    内容は、タイトルそのままです。比喩表現でもなんでもなかった。妖精のおっさん最強。
    会話のテンポがよくおもしろいけど、ラブ成分はどこに行っちゃったかな・・・?

  • 「君の瞳にレボリューション」和訳すれば君の瞳に革命だぞ。どういうことなのか説明しろ─ここ、爆笑したところ(覚書)。乙ゲーイケメンキャラの抱き枕が夜だけ人間になるという切ない設定ありの不思議BL。五竜が当て馬なら萌えたのに。後書きで書かれているような「念願のBL」という割に薄口★麻々原さんのイラストは◎

  • memo: コミコミ特典イラストカード付

  • 比喩じゃなく、本当に抱き枕とは(笑)

  • 軽めの文章。普通に面白かったです。

全8件中 1 - 8件を表示

恋人は抱き枕 (幻冬舎ルチル文庫)のその他の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

恋人は抱き枕 (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

ツイートする