恋するインテリジェンス (2) (バーズコミックス リンクスコレクション)

著者 : 丹下道
  • 幻冬舎コミックス (2015年4月24日発売)
4.29
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  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784344833890

恋するインテリジェンス (2) (バーズコミックス リンクスコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • マンガを読むようになってもう長いこと経ちますが、自分が「直腸の中の人」になったのは初めてである。斬新である!(「ミクロの決死圏」みたいな?)

    作者さんはまだ新人さんとのことで、ここからが正念場でしょうが、是非ともこのセンで突き進んで頂きたい。がっつり応援しております。
    ちっさい字、擬音… いちいち読みます。大好きです(笑

  • 四回がいいです、がツボりました

  • 恋するインテリジェンス class:rookie 001
    恋するインテリジェンス operation 001
    愛と狂気のラボラトリー 前編
    愛と狂気のラボラトリー 後編
    Iwakura's Counterattack
    Mao's Counterattack

  • 脇役にもそれぞれ名前がついていて。
    こういうの好き。
    脇役がきちんと生きている感じ。
    今後出てくるのかな、って期待をしてしまう、期待をしている時間は楽しいし。
    そして、とんでも設定が満載だった。

    ***以下ネタバレ***
    class:rookies
    武笠亮吾×深津秀一
    同期一の美人である深津は遊び慣れていると思われている。
    武笠はそんな深津とバディを組むことになったが、最悪と言われてしまう。
    武笠のタイプと外れた深津とは話すといつも言い合いになる。
    訓練一日目、モニターの故障で裸になることに。
    遊び慣れていると思っていた深瀬が。
    冷たい態度だった深瀬が。
    恥ずかしいと泣き始める。
    か、かわいい!

    ***
    operation
    針生篤×戸堂眞御
    任務の話し。
    パーティが行われているホテルが舞台。
    軍事技術の資料がホテル内に持ち込まれているのかを確認。
    そしてその資料を狙っているテロ関係者と、軍事技術者の接触を阻止する。
    指揮は戸堂。
    順調に任務移行中、入国管理局が会場に。
    予想外のことが次々に起きる中、針生を守るために咄嗟に戸堂が色任務に。
    嫉妬する針生がかっこいい。
    戸堂の「申し訳ない」って謝り方がツボだなぁ。
    色任務はしないと約束させたい針生。
    針生を助けるためなら色任務もするし、助けられないなら別れる方を選ぶ、と戸堂。
    でも本意ではない。
    せめて日にちが変わるまで別れたくないと訴える。
    可愛い、この言葉の選び方は狡いなぁ。

    ***
    愛と狂気のラボラトリー
    麻薬取締官岩倉圭祐×生薬部奥名治広
    舞台は厚生省所轄の国立医薬品衛生研究所。
    奥名にとって岩倉は高校大学の後輩であり、告白して振られた相手でもあった。
    新しい麻薬の研究について、奥名が働く研究所を訪れた麻取の面々。
    そんなとき、主幹である神子の手によって研究所が七日間隔離状態に。
    食料が足りない。
    授乳期以外の女性や、男性でも乳汁を分泌できるようになる、乳腺活性薬パイテックスを渡される。
    所員に薬を飲ませ、麻取に授乳させるという流れ。
    データをとりたい神子の完全独裁。
    いろいろな誤解から距離ができていた二人は、神子の企みのおかげでぐっと縮まる。
    本当は乱暴で大きな身体の岩倉が、敬語で接する姿がたまらない。
    いい感じの体格差。

    小林定次×佐合文樹
    その裏側で惚れやすく軽い佐合の関係も進展?(笑)

    ***
    Iwakura's Counterattack
    七日後、出られると思ったら再び閉まる防護壁。
    もっと強い薬を渡される。
    麻取連中の悪巧みも。
    顔に傷を負った姿が可愛い。

    国重×宝生
    健気チャラ男攻め。
    ちゃっかりこの二人の関係も進んでいた模様。

    ***
    Mao's Counterattack
    針生篤×戸堂眞御
    針生をもっと魅了して骨抜きにしたい戸堂。
    別れを切り出される前に、出来る限りの対策をとりたい、テクニックをあげたい。
    そのためにお酒の力を借りた。
    健気すぎる~。
    トマトのところは笑いそうになった。
    針生って変態だな。

  • 男性に母乳が出る薬の話のバカさも相当なものだと思う。夜中のテンションで読んでしまったけど、この綺麗な絵でよくもこんなバカバカしい話を描くもんだと、感動すらしてしまう。このギャップが癖になりそう。

  • 引き続き、もんどり打つツボ具合で、嬉しい悲鳴が止まりません。いや、本当に。

    CDも発売されているようですが、脳内では1巻の時点で針生主任を諏訪部さんが担当されているので、2巻では嫉妬に狂わさせられる諏訪部さんを堪能しました(あくまで脳内で)。ハートが飛び交うあのページからの、「はあはあかわいすぎる」「はあはあ、かわいいね」「ごめんねかわいいねはあはあ」にエロも忘れて吹き出しました。そのあとの大真面目な何回がいいの?談義にも、盛大に笑いました。すごいわ。エロいのに面白いって、どうなっているのだ。


    1巻時点では、武笠?いたっけ?そんなひと状態だった、武笠×深津のショートでは、一気に武笠への愛が。コズミックグランドソンというネーミングだけで、ごはんが食べられそうな勢いです。しかも、あの耽美な絵で言わせるから、尚素敵。

    そういえば、1巻のときに読みづらいなと思っていた自筆の書き込みが、手書き風フォントになっていて、丹下先生の心遣いを感じます。

    正直、普通のエロものでも搾乳やら母乳ものって受け付けなかったんですが、はじめて、許せるかなと思ってしまった。おそろしや。岩倉さんの殺人的な筋肉も、おそろしや。

    カバー裏の円パパは、毎度毎度やりきれないけど笑えてしまう。

    すべてのページがツボで、バイブル決定です。

  • 相変わらず、描写が激しくて笑ってしまうw
    モブキャラかな、と思ったら新たなカップリングとして(深津×武笠)話が始まってるので油断も隙もない。外務省チームの潜入捜査がスパイ物みたいでワクワクしたし、針生に泣かされべそべそしてる眞御ちゃんと普段のキリッとした室長補佐とのギャップがとても良いですね…モスクワのブローカーの存在を意識しまくってる眞御ちゃん可愛いよ、、個人的に先森×柳の話が読みたいです。厚労省はポニテ神子主任と母乳ネタでやばかったとしか言いようがないw今回財務省組いないのかと思ったら、パパがカバー裏にいた!

  • とにかくよかった!今回は攻めの嫉妬が爆発し、お仕置きされちゃったりして...
    別で搾乳関係のお話もありましたが、別に牛とかではなくw搾乳とかあんまり好きではないんですけど、これは大変楽しく読めましたw
    全体通して嫉妬とエロって最高です!

  • 官僚シリーズ第2弾。外務省CP針生✕戸堂、新たに厚労省CP、麻薬取締官・岩倉✕国立研究機関職員・奥名。この2組ももちろん面白かったw 特に研究所のお話は笑った。でも最初の『rookie 001』武笠✕深津が一番気になったわ(笑) 深津が可愛い♪ 武笠を意識しまくって可愛くない態度になっちゃうのも、実習で真っ赤になって泣きながら恥ずかしがってる姿もたまりませんでした♡ 今後が楽しみな2人です。

  • めちゃ面白かった。大満足。
    独占欲強くて執着しまくる攻大好き♡

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