みみここもも (1) (バーズコミックス デラックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
4.29
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本棚登録 : 27
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344833944

感想・レビュー・書評

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  • うん、主人公が女子とか関係ない。
    いつもの美川べるのさん。
    起承転結の起の部分はわりと普通の話であったり事件で会ったりするのに、承の部分からもうナナメに進む。
    転できりもみしてる感じのストーリーが勢いあってお好み。

  • メッチャクチャ屋でえー!!

    いつものべるの。

  • これはあくまで、自論に過ぎないが、美川先生の作品を、どんだけ、自分のツボにハマっても、最初から最後まで一度も声を出さずに笑わなければ、大抵のギャグ漫画は電車内で読める、絶対に
    ただ、美川先生のギャグ漫画で笑わないなんて、まずありえないので、この自論は現実的でない事を、私はちゃんと理解している
    この『みみここもも』は、割と弱めかな、破壊力が
    まあ、そう思うのは、私がメガテンやペルソナのアンソロ、『青春ばくはつ劇場』、『ストレンジプラス』を今まで読んできて、毎度、腹筋を痛めている事で、それなりに美川耐性を会得しているからなので、美川先生の作品を一度も読んだ事がない人は、どうにかこうにか読み終わった時、きっと笑い過ぎて、体中の穴と言う穴から液体を出しまくって、痙攣しちゃうに違いない
    内容は、先生お得意の学園モノ
    主役は、独自の感性で青からは程遠い青春を、楽しく可笑しく満喫している女子高校生三人、未々・ココ・もも
    この三人の友情、個性の相乗効果が、シャレにならない笑いを生み出している
    また、そんな質の高いギャグの中に人生に活かせる真理の欠片を隠している・・・錯覚を抱かせるのも、美川イズムと言えるだろう
    ともかく、女子高校生がハチャメチャな日常を送っているだけ、イイ意味でバカバカしい内容なので、仕事や私生活で、ちょっとしたストレスが溜まって積み重なった澱を、スポーツや泣ける映画じゃなく、笑いで吹き飛ばしたい人向け
    どの話も、三人の迷走が面白すぎなのでお勧めを一つ決めるのは難しいが、冒頭の四コマ漫画は本編よりインパクトが強い、とだけ言っておきたい
    この台詞を引用に選んだのは、むしろ、ここまで自分の欲望に素直な言動をする人間の方が、私は信用できるので

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著者プロフィール

別冊フレンドDX「Juliet」にて『激情アーティスティック』でデビュー。代表作は『ストレンジ・プラス』『超空転神トランセイザー』『レジデン都市505』『学園天国パラドキシア』『青春ばくはつ劇場』など多数。2015年9月から別冊フレンドで『カワイ君のカワイイ工房』連載スタート!

「2015年 『トモヱ幸福研究所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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