• Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344834415

感想・レビュー・書評

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  • フラフラしてた時に見つけた漫画です。
    谷川史子さんの表紙に惹かれて買いました。
    他の作家さんの話も素敵でしたが、志村貴子さんは百合系の作家さんなのを忘れてました。
    でもよかった。

  • 星座をモチーフにした少女漫画的なお話が詰まったアンソロジー。
    個人的には一番最初の話が好き。アンソロだからかな、当たり前ながら全体的にちょっと短め。

  • 原作(というか、インスピレーション先?)の作品は知らないし、星占いについてもあんまり好きではないのだけれども、いろんな作者の作品が読めたので満足。お気に入りは志村先生、日坂先生あたりかな。
    こういうところでシレッと百合を挟み込んでくる志村先生、素敵です。

  • 私は藤原薫目当てでした。

  • 石井ゆかりさんの紡ぐ言葉が大好きで、
    もはや星占いというカテゴリにはおさまりきらない気がしています。
    もっと哲学的な、うわべだけでなく奥行きのある洞察力、
    一般的に表現される星座の特徴より、更に深い内側に入り込むような、
    石井さんの言葉が大好きです。

    なので今回のコミカライズは楽しみにしていました。双子座の物語よかったー。わかるわかる、
    そうなの、自分の欠片をさがしつづける永遠の旅。

    日坂さんの絵も、好きでした。
    相手も双子座ってゆー、双子座どうしのやさしい物語でした。満足!

  • どれもこれも、なんともやさしいおはなしである。

  • 谷川史子と志村貴子が目的で買ったんですがね?星座ごとの運勢による話をもとにした漫画。

  • 12人の漫画家による12星座の恋のオムニバス。
    執筆陣の谷川さん日坂さん天乃さん種村さんにつられて。
    読んでみたらあまり星座関係なかったような気がする。

    「星のような、雪のような」
    牡牛座。谷川さん。
    数年に渡って何度も起きたすれ違いの恋。きゅんとした。

    「こわいひと」
    双子座。日坂さん。
    続きが気になる話だった。

    「惑う星のゆく未来」
    蟹座。天乃さん。
    素敵なボーイミーツガールで、この中で一番面白く読めた。

    「魚と私のスピカ」
    天秤座。種村さん。
    OLの主人公と年下の彼氏の話。短いけど少女漫画全開は変わらず。

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著者プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆。2010年刊行の「12星座シリーズ」(WAVE出版)は120万部を超えるベストセラーになった。『12星座』『星をさがす』(WAVE出版)、「3年の星占いシリーズ」(文響社)、『禅語』『青い鳥の本』(パイインターナショナル)、『新装版 月のとびら』(CCCメディアハウス)、『星ダイアリー』(幻冬舎コミックス)ほか著書多数。
Webサイト「筋トレ」http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/

「2019年 『月で読む あしたの星占い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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