妖精王と二人の花嫁 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2015年8月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784344835153

みんなの感想まとめ

異世界での冒険と兄弟の絆を描いた物語が展開されます。双子の兄妹、奏矢と天音は、エルフやドラゴンといったファンタジー要素に満ちた世界で、闇の脅威に立ち向かう使命を担います。物語は王道の展開を辿りつつも、...

感想・レビュー・書評

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  • いやいや、非常に好みだった!切甘の王道でしたね。あらすじ通りの展開で予想通りのオチだったにも関わらず予定調和に感動してしまうのは、さすが秋山先生!ってことなんだろうなと思います。人物や情景の描写もとてもお上手でわかりやすいのはほんと素晴らしい!

  • 最近、蒼王や薔薇と百合のやつもだけど、兄弟ものが多いなあ。いつか天音の話が書きたいと言っていたので多分読めるのかな。ぜひジークと天音でみたい。むしろこの組み合わせの方が好み。内容は王道中の王道で天音の読み通り奏矢が襲われるのは不自然だし、なのに妖精側が既成概念に囚われていて、自業自得なんでは?と思った。
    その解決編を次にやって欲しいな。クリスはともかく周りが手のひら返しすぎだわwww奏矢がいいこでよかったな。

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著者プロフィール

(あきやまみちか)・作家・心交社、笠倉出版社、アスキーMW等複数社にて活躍。

「2018年 『氷狼帝と約束の花嫁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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