- 幻冬舎コミックス (2015年11月30日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784344835726
みんなの感想まとめ
強い愛情がもたらす複雑な関係性を描いた物語で、記憶喪失をテーマにした執着攻めのストーリーが展開されます。主人公の高宮は、啓杜に対する深い愛情を持ちながら、その感情が時に恐怖を伴うほどの強さを見せます。...
感想・レビュー・書評
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啓杜のことが大好きな高宮。「好き」という気持ちが大きすぎて、ちょっと怖いくらいだった。記憶のない啓杜は戸惑うことは多かっただろうし、見ていて大丈夫かちょっと心配になったけれど、嫌でもなさそうだし問題ないかな?と思えた。
心配になるほどとはいっても、相手のことは本気で大切に思っているから、2人で幸せに暮らしていくんだろうな。と思った。 -
心優しい方に貸していただいたもの。出会えてよかった!
記憶喪失もので執着攻めもの。
受けのこが、前半は男らしくてちょっと硬派なところが好きでした。後半は、愛情が垂れ流しで、それも可愛らしかったです。
攻めのこが、良い感じに気持ち悪くて(褒めています)、特に出会ってすぐの「距離感のつかめない」話し方がツボでした。
途中、軟禁状態になるので、これが続いたらどうしようと受けがキャリアを積み上げていくのが見たい派としてはやきもきしましたが、ラストは二人とも大人な選択をしてくれて安堵。
タイトルの執着とチョコレートが後半で効果的に使われていてよかったです。
途中に出てくる過去編は、まさかそんなヘビーなものが出てくるとは思っていなかったので若干驚きました。あの先生は、どういう経過を辿って解雇されたのか…。 -
記憶喪失もので執着攻です。実は思い出すのを一番怖がっていたのは攻だったという。この人の書くお母さんも気持ち悪くて好きだ。
著者プロフィール
葵居ゆゆの作品
