ライオンさんの奪還計画 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 :
制作 : 花小蒔 朔衣 
  • 幻冬舎コミックス
3.09
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本棚登録 : 29
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344837256

感想・レビュー・書評

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  • 2017/12/27
    『狼さんはリミット寸前』のスピンオフ
    イケメンでも、色々恋愛の苦労はある訳で…
    忘れられない恋愛もあるんだなぁ。と。

    めでたく、再び付き合うようになって将来も考えるってなったあと
    最後にみんなにカミングアウトするのは、
    すごいなぁ〜

  • 元商社マンの弁護士先生と、眼鏡小児科医との再会もの。

    前半、何でも屋さんのレンタル彼氏を使うあたりは面白かったのですが、受けの小児科医勲先生が未練たっぷりなのに消極的というよりも臆病すぎというよりも、どうも仕返しのように思えて仕方ない。
    元カレを動物園のライオンと例えて、彼氏が落ち込むところなどはとても面白かった。

  • 「狼さんはリミット寸前」のスピンオフ。弁護士の難波×小児科医の勲。再会もの。
    うーん。難波の行動が軽薄で子供っぽくて誠意が見えない。父親に先に話すのは順番が違うんじゃない? 難波のキャラクター像自体は悪くなく、伝えたいことはわかるけど、なんでこんな風に書いたのかなと非常に残念です。ストーリーもやや無理矢理な印象を受けました。

  • 神香さんだからもうちょっとエロエロでも良かったかも。ちょっと攻がずるいかなあと思ったけど、受が未練たっぷりなので、元サヤになって良かった。
    最後のエロと番外編はもちろん良かったです。

  • よかった〜。大好きな再会もの。表紙のライオンと、羊も可愛い。スピン元未読だったので慌てて購入。電子にて読了。そっちもよかった。この2カプの絡む話が読みたいな。

  • がんばってるところが楽しくてよかったです。

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著者プロフィール

2005年『ご主人様にはナイショ』(ダリア文庫)にて商業誌デビュー。『いじめっこの恋愛戦略』『極上紳士の溺愛エスコート』『傲慢社長の甘い求愛』を執筆。

「2018年 『敏腕社長の溺愛計画』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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