銀のくつ (バーズコミックス ルチルコレクション)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 112
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344837911

感想・レビュー・書評

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  • 夜寝る前に読んでるのが四宮しのさんの『銀のくつ』!!眠りに着きやすくて、私の癒し漫画の一つに加わった。現在に辿り着くまでのリオくんの過去には苛酷さがあるようだが、ここに辿り着いたんだ…と言う事そのものが愛おしい。リオの物語が読めるのが待ち遠しい!!お父さん(♂)とお母さん(♂)にもうじき小学校に通うジュンくんの3人家族のお話で、お母さんは鳥の着ぐるみを着てる美青年リオ。ジュンくんがお父さんよりお母さんびいきで、そのひいきの仕方が無性に可愛い。癒されるわー。

  • 最初は背表紙になぜか目が吸いつけられて、手に取ってみたら絵がとにかくかわいくて、本屋さんに行くたび気になって購入。連作短編で、1話ごとのお話も全体の流れもけっこうさらっと進むので、1周めは「予想よりさらにほのぼのだったなー」と感じた。でもゆっくり読み直してみると、身の周りにあるものの描きかたがとてもよかった。「お母さん」が子どものころ羽織っていた毛布に鳥の柄が着地していくのとか、ジュンくんがお友だちのノエルくんを誘うコマのまっしろな背景に2羽のうさぎだけが描かれていたりとか。そんな風に、日々があってまわりの世界があって、そこから感情のゆらぎがうまれて、感情のゆらぎはほかの人に向けられたり世界にエコーを返したりする。そういうのがとてもいとしいと思える絵だった。だから初読のときこそみんなかしこくて思いやりがあていい人すぎてちょっとなーとも思ったのだけれど、優しいなら優しいほうがいいじゃないかと思いなおした。鳥のきぐるみの手ざわりが心にじかにつたわってくる。

  • 鳥の着ぐるみさんが普通に暮らしている漫画。ジュンくんは無邪気に子供らしくて、母子については、これから。
    まだBLには遠いような。
    1巻表記がないけれど続いてもらわないと。

  • ★3.5鳥の着ぐるみを着たお母さんがいるジュンくんの家族の話。

  • あったかい

  • ★3.5 まだ序章。本編はこれから!ですよね?

  • 進化し続ける作家さんだな。表情豊かでクルクル動くジュンのテンポが妙に懐かしい。鳥の着ぐるみのお母さんの中身は…そこはレーベル通り。でもジュンパパのヨキとリオの秘めやかな関係が返ってソソられる。リオに心酔しているレイにゾッコンな彼氏も甘々で良い。BL的にはここからが本番とやらの続編を早く★ルイスとおじいさんの話で(T_T)

  • 思ったよりBLしてた!年齢的にML?
    子供のうぶさ!悪どさ!

    はぁ~、じゅんくんがパパ攻めと、ママ受け(着ぐるみ)取り合ってるの萌えるし、攻めがちゃんとパパしてるの萌えるし、二人きりの時はちゃんと旦那サマしてるのも萌えた。。
    不幸そうな受けママの過去も気になるわ~

  • お父さんと鳥の格好をしたお母さん(男)と1人息子のちょっと不思議な家族の日常。ジュンの可愛さに癒されたけれど、これだけではBLではないよね…^^ あとがきにあるようにBLの本番はお母さんのリオ編だろうし、そっちを読んでからの方がこの話は楽しめるんじゃないかなと思いました。

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