惑星クローゼット (1) (バーズコミックス)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 97
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344840164

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  • ある日、女子中学生の愛海は見知らぬ世界で巨大な怪物に襲われる夢を見る。そしてその世界には愛海に助けを求める、同年代の少女フレアが居た。「夢の中の出来事」と目を覚まして学校に向かう愛海だが、その日以来眠りのたびに“あの世界”へと迷い込む――。異才・つばなが描く「百合×SFサバイバル」!(Amazon紹介より)

  • 前作みたいな感じかと思ったらガチだった

  • 「七女」は一応一話完結だったが、今回はさらにスケールを大きくするためか、各話ゆるやかに続いている。
    さらに、ホラースプラッター要素をこれでもかと突き詰めていくんだろう。楽しみ。

  • ブラックつばな節炸裂の新連載。『七女』でもよく出ていた「超怖い」ほうのつばなが、今度は全編に渡って炸裂していてトニカク怖すぎる。得意のゆるギャグも次に突き落とすための舞台装置でしかなくてそこも徹底している。完全なる逃げ場なしのホラー&サスペンス+スプラッタ。続刊読むの……恐ろしい……。

  • 七女でも安心感を餌に人間の養分を吸収して木にしてしまう惑星に迷い込んだ高木さんの話とかやってたけど、これはそっちの方向を特化させた話なのかなと。フレアの状況や異世界に迷い込んだ経緯とかつらすぎるし地球にも順調に絶望の種が蒔かれてて逃げ道なくなりそうな、忍び寄るような怖みがある。

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著者プロフィール

第1回龍神賞【銅龍賞】受賞作『子宮と部屋』が「COMICリュウ」2007年9月号に掲載されてデビュー。同誌2008年8月号より『第七女子会彷徨』連載開始。現在も続く大人気連載となる。同作品で第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選ばれている。他のコミックスに『見かけの二重星』(講談社)、『バベルの図書館』(太田出版)がある。

「2016年 『第七女子会彷徨 ⑩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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