リトル・ホーリー・プレイス (幻冬舎ルチル文庫)

著者 : 中庭みかな
制作 : 八つ森 佳 
  • 幻冬舎コミックス (2018年1月19日発売)
4.00
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 16人登録
  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344840935

リトル・ホーリー・プレイス (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 良いお話だけどなんかモヤっと…。イラストはカバーだけで良かった。

  • 施設育ちで、両親どころか祖父母も知らずに育った綾斗。普通の家庭ということが分からず、建築を学んでいても家族というのが分からず、人の気配がないと言われ落ち込む。
    偶然見かけた父子の姿に天啓を受け、子供に焦点を合わせた建築を目指すことに。
    その一環として、保育園でインターシップを受け、子供の理解と共に、例の父子と関わりを持っていく。

  • なんかしみじみほっこりとすろお話でした。受の孤独と心の心情に疎い攻。受の行動力にはかなりびっくりでしたが、攻親子に触れて、変わっていくところとか攻が癒されていくところが良かったです。

  • 中庭さんにしては受の不憫度がマイルド。なので全体的にやわらかく優しい話になっている。内気でおとなしい子供の描写が可愛い(挿絵はさすがに育ちすぎ)。健気で幼気、こういうの上手いなー。

  • 医師で男手ひとつで息子を育てている都倉×建築学科の大学生の綾斗。
    とてもあたたかい優しいお話でした。ふたりとも自分には大切な何かが欠けていると思い悩んでいて、お互いの存在に癒され満たされていく様子がとても心に響きました。静かにあたたかいもので心が満たされていくような。
    都倉がふだん温度を感じさせないような感じなのに照れてはにかむとか、ギャップにやられますね。凜くんもとっても可愛らしい。

  • なぜか終始涙が溢れてくるお話でした。
    淋しさを和らげる件り、とても感動しました。
    3人でずっと仲良く暮らして欲しいなと思える温かいお話でした。

全6件中 1 - 6件を表示

リトル・ホーリー・プレイス (幻冬舎ルチル文庫)のその他の作品

中庭みかなの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
凪良 ゆう
有効な右矢印 無効な右矢印

リトル・ホーリー・プレイス (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

ツイートする