鍵をかけて抱きしめて (幻冬舎ルチル文庫)

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  • 幻冬舎コミックス (2018年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784344841505

みんなの感想まとめ

テーマは、互いに必要とし合う二人の関係性であり、特に鈍感な椿と彼を守りたい琉斗の微妙な心の機微が描かれています。椿は琉斗に役立ちたいと願いつつも、彼の真意に気づかない様子が愛らしく、彼女の成長が期待さ...

感想・レビュー・書評

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  • 琉斗の役に立ちたい、必要としてもらいたい。と思っている椿だけど、琉斗は椿のことを構いたくて仕方がないと思っているようにしか見えない。それに気がつかない鈍感な椿が可愛かった。自分がモテるということも分かっていなくて警戒心が薄いのは心配だけど、これからも琉斗が守っていきそう。椿は守られるだけでは嫌だろうけど。

  • SFファンタジー(?)の、きたざわ氏らしいお話。

    好きな感じのお話なんだけど、リアルだと進めにくくなる部分を、不思議設定で押し切ってる安易さを感じてしまう。

    萌を詰め込んで、好みの展開で進行していくので、読みやすく楽しめるのがいいところ。

  • ファンタジーなのか?とちょっと変わった設定でしたね。異世界の門番と補佐のお話。面白かったんだけれど、攻めの付き合ってからの変わりようにちょっとついていけない感じでした。

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