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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784344842281
感想・レビュー・書評
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物語はもちろん、キャラクターも舞台も最高で何度も何度も繰り返し読んじゃう!
キャラクターの仕草や表情、話し方までそれぞれのキャラクターの個性を確立するためにどれをとっても不可欠で無駄がなく、物語に深く引き込まれていく。本当に素敵な作品!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
☆5.0
何回読んでも大好きな作品。紙のコミック持ってるけど電子も買っちゃったよねー。
座裏屋先生の作品は全部大好きだけど、本作の幼馴染み2人はキャラが本当に良くて大好き。
特に、テオが大会辞退したこと黙ってるの、最高に可愛い。
電子DMM&画像 トーン描写 -
幼なじみのイケメンに惚れられてノンケの俺は困っている なんて漫画五万とあるのに座裏屋先生が描くとなぜが新しいものに見えてしまう。
素晴らしい…
読み終わって静かに拍手してしまうような非の打ち所がない作品だった。
感謝眼福。 -
すごく雰囲気がいい。
酒屋のテオとタバコ屋のカミロ。
お向かいで幼なじみ。
カミロは一途にテオのことが好き。
設定も素敵だし、褐色金髪のテオがとてもみずみずしい。
カミロの全身から溢れるテオへの想いに胸を掴まれる。
BLとしてのストーリーもいいし、本当の自分を隠して生きていくのか、というテーマもあって考えさせられたな。
ドロドロとした所もなく、爽やかで気持ちの良い話でした。何度も繰り返し読みたくなる作品です。 -
スペイン辺りのどこか、酒屋のテオと煙草屋のカミロはお向かいさんで幼馴染。
カミロが徐々にテオの心を開いていく物語なんですが、えろいよ!座裏屋先生の本の中でもダントツにラブラブで大満足です♪♪
オススメ~♪♪ -
▼あらすじ
お向かい同士で店を構える酒屋のテオとタバコ屋のカミロ。二人は幼馴染みだが、カミロが自分に特別な想いを寄せていることをテオは知っていた。テオもカミロを意識していたが、それが恋愛感情からくるものなのかどうかわからずにいた。そんな時、カミロに「お試しでいいから付き合ってみない?」と提案され、迷いながらもテオは受け入れる。その後、情熱的なキスをされたり優しく愛撫されたり、今までと違う雄の顔を見せるカミロにテオは…?
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ストーリーの完全度:高い
トーン:あまあま
エロ度:高い
萌え度:普通
総合評価:★4.0
積み本崩し。幼馴染CPでカミロがテオにずっと片想いしてる設定でした。評判が良いだけあってストーリーがしっかりしていたのと、異国情緒あふれる雰囲気が良かったです。
ただ、残念ながら個人的にはそこまで刺さらず。私、褐色肌は好きだけど短髪も長髪もそこまで好きじゃないんですよね…。じゃあ何で買ったんだよって話ですが(笑)
絵は当然の事ながら綺麗です。デッサンに狂いが無く、肉体の描写は目を見張るほど美しいです。(特に乳首とア*ルの描写がめっちゃリアル!)
ストーリーもシリアス要素は一切なく、最初から最後までカミロがテオを甘やかしているので安心して読めます。疲れた時にはぴったりかもしれません。
包容力抜群の美丈夫カミロと、少年のようなあどけなさを残した青年テオが織り成すピュアなラブストーリー。幼馴染ものが好きなら読んで損はないと思います。刺さる人にはめちゃくちゃ刺さるんだろうなぁという作品です(^^) -
甘くて可愛くて良質なラブロマンス映画を一本見終わったような読後感。オススメ。
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BLアワード2019年度コミック部門1位!
「BLアワード2019」コミック部門第1位!
「このBLがやばい!2019」でも3位と高い評価でした。 -
いい男に甘々に迫られるってなんて高貴なBLなんでしょう。そりゃ優越感で新しい扉開きまくるわって感じっすよね。
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美しい肉体。プリップリで美味しそう。好きだ。
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蘭丸さんにしてはえろは大人しめ。
映画のような情景の漫画なのは相変わらず素晴らしい。
穏やかなお話。 -
ピンクがとにかくかわいい表紙なのですが、内容も最高にポップでかわいいきゅんきゅんハッピーラブストーリーでした〜!先生、シリアスで仄暗エロスなイメージが強いのでこういうお話新鮮でとても面白かったです…
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タバコ屋×酒屋の幼なじみ駆け引きラブ。
4ページに渡るキスシーンが最高なので、キス好きの人にぜひ読んでほしいです。 -
タバコ屋×酒屋の幼馴染み。あんなセクシーイケメンに甘やかされて愛されちゃったらそりゃノンケも陥落ですわ。情熱的なアピールが甘くて艶っぽくてキスだけで甘イキしちゃいますわ
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異国情緒あふれる作品。外国ものを描くのは本当にお上手ですよね。
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異国情緒たっぷりの幼なじみもの。一冊全部タバコ屋のカミロと酒屋のテオの話で、まるで外国の映画観てるような気分になりました!
センセの作品はエロスが濃く漂うイメージなのですが、今回はなんだかときめく萌えが充満していて、ニヤニヤが止まらないかんじでした~
でも、エロ的にも大変クるものがあり、そこはいつもどおりのクオリティというのが嬉しかったです。
カミロはバイだと公言してる金髪優男で、モテモテ(古)。お向かいの酒屋の褐色かわいこちゃんに絶賛片想い中なんだけど、彼へのせまり方がとーってもソフトなのです。すてきです。
幼なじみのテオが、これがまたすごくかわいいんです!ピュアで、まっすぐで、酒屋の息子のくせに酒に弱いからってカミロに特訓つきあってもらうところなんかかわいすぎて…!
カミロを恋愛対象として好きなのか、幼なじみとして好きなのか、一生懸命考えて悩んでるところはもう、よしよししてあげたくなりましたよ。
やっぱり、相手へのジェラシーが恋と友情の見極めポイントだと思うのですよ。テオがカミロに自分以外の大切な人ができたら…?と想像した場面にキューンときました。
二人の絡みシーンはガン見レベルです。あんなに肉体を美しく描き出してくれるなんて…もはや芸術。
おいしいエロもあちこちにちりばめられていて、キスシーンひとつとってもいろんなパターンがありどれも萌えます。おぼこなテオに、ソフトではあるけど見かけによらず♂丸出しで攻めるカミロもセクシーでたまりません…ドキドキが止まりませんでしたw
そんな二人の恋愛を追いながら、風や物音、そして雑多な匂いも感じ取れるような町の描写や、美しい蛍の群れ、ディエゴやマリノ等友人たちとのやりとりや、ブドウ収穫祭の様子とか憧れを感じてしまう場面が盛りだくさんで、隅々まで楽しめました。
冒頭のカラーページが気に入ってます。坂道の風景部屋に飾っておきたい。
もうドラマCD化も決定してるんですね。ペーパーも欲しくなりました。
著者プロフィール
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