恋するインテリジェンス  (6) (バーズコミックス リンクスコレクション)

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 104
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344843424

感想・レビュー・書評

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  • 柳×先森編。そして分厚くてすごいw
    このバディは同期に比べてあまりベタベタしてないな?と思ってたら、任務でのトラウマと室長への罪悪感で距離を置いてたのかと納得。その任務がスパイでもはや国家公務員ないのでは??となったけど格好いから良い(面白いし)
    そして先森さん、柳さんに対してツンデレ可愛いな。しかも2人きりの時、篠(しの)呼びとか…!
    他の118期メンバーたちも掘りげれてて嬉しかった!

  • 秋草室長がBCだとは驚いたな。あのサドっ気から、てっきりTCと思ってた。先森も過去に仕事であんなことがあったら心頑なになってしまうのも分かる気がする。トラウマよトラウマ。それでも挫けない柳って懐深いわー。

  • コミコミ特典B5クリアファイル付

  • 全サのせいでチラチラと雑誌でも読んでいた柳×先森編。
    元は恋人同志だったことが、柳の態度から何となく窺い知れる二人です。
    そんな二人がどうして別れてしまったのか、そしてどうしてあんなに先森は柳に対して最強非道ツンデレを貫き通すのか、その要因となった過去の事件が描かれていてものすごく衝撃的でした。

    先森は柳にほんとに冷たすぎる態度ですよね~
    でも柳はまったくめげないから肩を持ちたくなっちゃうし、先森ラブで一途でポジティブに押しまくる見た目とのギャップに好感しかないです。お食事券せっかくゲットしたのにね。
    ただ、過去に潜入ミッションで我玄と秋草にあんなことがあって破局して、それが自分のせいかもしれないとずっと苦しんで責任を感じてきた先森にとって、柳と幸せになるのは罪悪感以外の何物でもなかったんだろうなと強く感じました。仕事に真面目に向き合ってきたからこそですよね。

    柳の気持ちはわかりやすすぎて安心感あったのに、先森は発言ドSでラブがわかりにくい!でもヤキモチ焼いたりぬいぐるみ持ってたり、たまに見せるかわいさがたまらなかったです。柳は小さなデレも見逃さないですよね。さすがラブが一途。
    なので、柳の誕生日のシーンは涙が止まりませんでした。すごく泣いた…!
    柳は優しいだけじゃなく前向きで包容力もあって、きっと先森の傷んだかたくなな心も癒してくれそう。
    秋草も優しいじゃないですか…そして、カッコいいです。

    エロ的にも最上級でした。甘くて濃厚。ガン見しまくりです。先森はキツイこと言うわりに、H時のデレがものすごかったです…
    自分の絶倫を武器に、思い通り先森にあれこれ言わせちゃう柳が最高でした。体位もバラエティ豊富でどれも萌えたけど、特に駅弁エロすぎでした。

  • 文句なし!秋草室長が嫌いじゃなくなりました!

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