- 幻冬舎コミックス (2019年2月27日発売)
本棚登録 : 45人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (163ページ) / ISBN・EAN: 9784344844292
みんなの感想まとめ
この作品は、日常に埋もれた退屈な仕事から抜け出し、自分自身のブランドを築くことの重要性を描いています。主人公が他者の視点を通じて、自らの潜在能力に気づき、変革を遂げる過程は、読者に強いインスピレーショ...
感想・レビュー・書評
-
一流のビジネスマンになるほど無理と言わない。常識を疑う。今までは違ったけど、40歳間近の自分も行動する。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
shiro
-
191204*読了
flierで同僚がこの本(書籍の方)の要約を読んで熱狂し、私に共有し、同僚が漫画版と書籍版両方買って読み、漫画版を私に貸してくれ、会社帰りの電車内で夢中で読み終え、今。読みやすい漫画なので30分ほどで読み終えられるのだけど、心には熱いパッションが残されます。このパッションを絶やさず、いかにブランド人になるためにやれるか。
ブランド人になると覚悟を決め、会社の常識にとらわれず自分のパッションを信じ、仕事をすること、自分の名前を残す仕事をすること。SNSでのフォロワー数は何よりの財産。
フリーランスではなく、会社に属しているからこそ失うものは何もない。何も失わず、やりたいことができるのは会社員。そう思って、思い切ることが大切。
ハッタリでも自分を追い込んで、望む状況に置く。知識も経験もなくても。虚を実にする。自分をそこまで引き上げる。
本を読んだ直後は熱く燃えていられても、また明日、出社して日々の業務につけば、その情熱が消えていってしまう…ということにならないように!ずっと持ち歩き、日々見返すべき一冊だと思います。
今から、書籍版を買いに行ってきます。 -
【こんな人にオススメ】
・自分は所詮会社の歯車だと思っている人
・日々退屈だと思っている人
・田端さんのような有名人になりたい人
【あらすじ】
靴メーカーの下請け企業で働くOL・空野有紀は、無難で退屈な仕事を惰性でこなす日々を送っていた。ある日、田端信太郎(ZOZO)と体が入れ替わってしまう。田端は、最先端企業に引き抜かれては業績アップに貢献し、また次の最先端企業に引き抜かれていくというスーパーサラリーマンだった。空野の体に移った田端は、空野が働く会社の社員自身が気づいていない価値を見つけ、改革を行う。そして空野を「ブランド人」に変えていく。一方、田端の体に移った空野は、最初は変化を恐れていたが…
【学べること】
・サラリーマンはノーリスクで挑戦できるということ
・経験がないことはむしろ強みであるということ
・ブランド人になる方法 など -
マンガの方も閲覧。やはりマンガの読みやすさって無敵な気はする。内容は原本通りなので特に触れず。入れ替わり設定じゃなくてもかけた気はする。
著者プロフィール
田端信太郎の作品
