王子たちの初恋指南は甘すぎる (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2019年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784344844346

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

高校の中庭で繰り広げられる光春と庸介の物語は、幼馴染たちに守られる「お姫様」のような光春の成長と恋愛を描いています。彼は愛される存在でありながら、自身の意志を持ち、冷静な視点で周囲を見つめる姿が印象的...

感想・レビュー・書評

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  • 高校のミモザの樹のある中庭で出会った光春と庸介の話。光春を、守る「三銃士」は、ホント優しい同級生で、光春は皆に愛されてたんだなと思った。

  • 甘くてよかった
    みつもかわいい

  • 表紙がすっごくポップでカワイイ。口絵もサイコー。
    けど、なんか読みにくかったなー。シーンがぶつ切りで流れで読みづらかったのと、萌え要素を盛り込みすぎてどれも活かしきれてない感じで残念。三銃士の影も薄いしさ・・・。

  • 子供の頃から幼馴染に守られ続けた光春。「お姫様」のような扱いを受けているけど、自分で決めたことはやり通すし、幼馴染たちを結構冷めた目で見ているし...。そんな見た目とのギャップが面白い。九条との初めての恋に戸惑うのを見ると、やっぱり「お姫様」なのかな?とも思ったけれど。光春と九条の周りを気にしないバカップルっぷりは、楽しくてずっと見ていたくなる。三銃士の面々は見たくないかもしれないけれど。

  • やっぱり挿絵ってのは重要よね。イラストが笠井あゆみ先生だったから手に取ったわけですが、この先もしかして?!とかこの女が何かしてくるのか?!とか、悲惨な展開を想像してしまって、したまま何も起こらず終わるっていうw自分の勘違いなだけなんですけどね。。。美しく怪しげなイラストのまま、ファンタジーに終わった。設定とかよかったと思うんだけど、このタイトルの「初恋指南」っていつあったんだ?とか甘すぎたのは指南ではないのでは?とか、王子たちではなく三銃士ではないのか??とかね、色々齟齬があったなーと思いました。もっとファンシーなイラストだったらそもそもこの展開でもすんなり行けたと思うけど、やっぱちょっと不完全燃焼感は否めなかった。キャラも展開もよかったんだけどなー。

  • 再会。元先輩×元後輩。真面目に読んでたのに、いきなり三銃士?の横槍が入り…。え…?こういうテイストな話なんですか。うーん、話の着地点が分からないままどこに向かっていっているのか…読むのに忍耐力が必要だった

  • ★3.5三銃士に守られ、王子に愛される姫のようなお話。甘々でした。
    味覚が変わるのだけはなぜ?

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著者プロフィール

(なつのえだまめ) フルール文庫『うなじまで、7秒』(メディアファクトリー)にてデビュー。

「2016年 『蜜月契約 ~ラスベガスの恋人~ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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