パパは敏腕社長で溺愛家 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2020年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784344846005

作品紹介・あらすじ

優貴は売れない漫画家。ギャラリーとマンションを経営している30代の城戸崎というイケメン大家に、家賃が支払えないと交渉に行くと。家賃滞納をするなら退去だと告げられてしまう。途方に暮れる優貴は、お絵かきをしている幼い子、翔太に温和な表情をする城戸崎を目にした。絵には自信のある優貴は翔太にいろんな絵を描いて喜ばれると、とりつく島もなかった城戸崎が、住み込みで翔太の面倒をみるという仕事を提案。最初は「契約にないことはしなくていい」と素っ気なかった城戸崎だったが、マンガ家と翔太の世話を一生懸命頑張る優貴に態度も柔らかくなり、3人の同居がまるで本当の家族のようになってきてーー。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

真剣に漫画に向き合う優貴と、彼を支える大家の城戸崎、そして可愛い翔太との心温まる共同生活が描かれています。優貴は自身の状況を他人のせいにせず、真面目に努力する姿勢が印象的で、城戸崎もその姿に惹かれてい...

感想・レビュー・書評

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  • 優貴の真剣に漫画に向き合っている姿勢と、自分の状況を人のせいにしない真面目さを城戸崎は気に入ったのかも。翔太との相性がよかったのも、もちろん大きかったとは思うけど。同居しはじめてからも、大きなトラブルや、お互いにイライラすることがなかったことからも、本当にあっていたんだろうな。と思えた。本当の家族のようになっていく3人を見て、幸せな気持ちになれる本だった。

  • 末永くお幸せに

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著者プロフィール

ホワイトハートほかにて多くのBL作品を執筆。ティアラ文庫にてTL作品を刊行。

「2013年 『後宮の星詠み姫 ~天命は皇帝の手に~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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