子煩悩な旦那さんと恋色弁当 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2020年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784344847521

作品紹介・あらすじ

充己が昔ながらの商店街に惣菜店“元気印”をオープンして一週間。商店街組合青年部の部長・呉服屋の菊乃井祥吾が様子を見に来てくれた。面倒見のいい祥吾のおかげで商店街にもなじんできた充己は、祥吾の5歳の息子・蒼吾とも仲良くなって毎日が充実、この商店街に来て良かったと思っていた。そんな時個人的に祥吾からお弁当を頼まれ、「よければ君も一緒に」と食事に誘われる充己。充己の作るお弁当を美味しいと食べてくれる可愛い蒼吾と優しい祥吾との時間がとても幸せで、この気持ちって一体ーー!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心温まる物語が展開される本作では、商店街に新たにオープンした惣菜店の充己が、呉服屋の祥吾とその息子・蒼吾との交流を通じて、日常の幸せを見出していく様子が描かれています。充己は料理をする喜びを感じながら...

感想・レビュー・書評

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  • 昔ながらの商店街で惣菜屋を開店した充己。料理をするのも、それを美味しそうに食べてもらうのも本当に嬉しそうで、それを見ているこちらまで楽しくなる。祥吾親子とのお出かけや食事も、とにかく楽しそう。一緒にいるとき、お互いの仕事のこともちゃんと気遣っているのが伝わってくるのが心地いい。今後も、ちゃんと蒼吾のこともちゃんと考えて進んでいきそうな2人で、安心感があった。

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著者プロフィール

ホワイトハートほかにて多くのBL作品を執筆。ティアラ文庫にてTL作品を刊行。

「2013年 『後宮の星詠み姫 ~天命は皇帝の手に~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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