- 幻冬舎コミックス (2023年2月24日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784344851870
作品紹介・あらすじ
苦学生の龍仁は幼馴染みでお好み焼き屋の看板息子・虎幸に長年片想いをしている。ある日、一大決心して虎幸に告白したところ、虎幸も龍仁のことを好きでいてくれていることがわかり、「晴れて二人は恋人!」と龍仁のテンションが爆上がりしたところ、いきなり世界がブラックアウトしてしまった! 気がつくと告白前の状況に戻っていて、初めは「さっきのは夢だった?」と思った龍仁だったが、なんども「告白→ブラックアウトで戻る」を繰り返したため、どうやら自分はタイムリープしていることがわかりーー!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
タイムリープをテーマにした恋物語が描かれています。幼馴染みの龍仁と虎幸の片想いから始まるストーリーは、二人の関係が進展する中でのブラックアウトにより、何度も同じ瞬間に戻るという不思議な展開が魅力です。...
感想・レビュー・書評
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【想いが通じ合うのがタイムリープの原因・・・?(龍仁)】
エロス度★
おやおや。タイムリープが関わってくる恋模様とは面白いですね。
龍仁と虎幸が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・上巻開幕。
幼馴染みや身長・体格差、片想いといった要素が美味しく、虎幸の男前なカッコよさと龍仁に迫られたときのかわいい反応のギャップ萌えも素晴らしい。
虎幸の身に取り返しのつかないナニかが起こった場合がタイムリープのトリガーになっていそうですが、当然龍仁はそのことを知らないので虎幸と両想いになったらタイムリープしてしまうと誤解してしまうのが面白い。
お互いの存在が救いとなってるのも尊いです。 -
☆4.0
全3巻
タイトルとは打って変わって、内容は結構シリアスというか、しっかりした話でびっくりした。
タイムリープの謎を探りつつ、封印が解けた解き放たれた厄災へ対応する、という、ちょっとしたミステリー。
なんだけど、エロはバッチリ挟んでくれてそういう点でも満足感高い。
というか、1,2巻も200ページ超えで結構ボリュームあるなぁと思ったけど、3巻361ページ!?実質4冊分位のボリュームがある。
電子シーモア 白抜き -
すきな感じのラブコメだわ♡かわいい
そっちが攻めかーーーー!て久々に驚かされた。わりと受け攻め間違えないのにな〜
なぜループしちゃうのかは下巻で明かされるのかな。気になる 不穏な感じはそこまで無いからよかった
山野でこの作品
