比翼のたくらみ (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2023年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784344851955

作品紹介・あらすじ

元刑事の高沢裕之は、関東一の勢力を持つ菱沼組組長・櫻内玲二のボディガードだったが、櫻内への愛を自覚しつつあり、『姐さん』としての決意を固めている。『チーム高沢』を率いる峰はエス(警察のスパイ)では?と疑いを抱く高沢は、櫻内に相談すべきだろうと思っていたとき、三室逝去の知らせが入る。葬儀へ参列した高沢は、「周囲に気を配れ」という三室の伝言を聞く。おそらく峰のことだろうと考えた高沢は櫻内に伝えるが、櫻内は、すべて想定内で、そのうえで峰に寝返らせて逆スパイにするつもりだという。しばらくは気付かないふりをすることになった高沢に対し、櫻内は、奥多摩の射撃訓練場で、『姐さん』としてのお披露目を行う、と告げ……!?

感想・レビュー・書評

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  • 以前、ノベルズのたくらみシリーズを何度読み返したことか(笑)。
    シリーズが長くなってからは、あまり読み返さないですが。というのもなんだか切なすぎるシーンが多くて。
    この先、峰のことで高沢が胸を痛めることのないようにお願いしますよ、センセ。

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著者プロフィール

12月20日生まれ、射手座、B型。2002年、『罪なくちづけ』でデビュー。BLや女性向け小説など幅広く執筆し、「たくらみ」シリーズ、『忘れない男』に始まる「警視庁特殊能力係」シリーズなど、人気シリーズを多数持つ。

「2023年 『先輩と僕 総務部社内公安課 FILE 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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