皇太子と伝説の青い月 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2024年10月17日発売)
3.50
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784344855014

作品紹介・あらすじ

刑事の宮橋諒は、女性を庇って駅のホームから転落し死んでしまう。と、そこは神殿で、皇太子と契りを交わす” 聖女”として間違って召喚されてしまったのだ。戸惑う諒になぜか不快感を露わにする皇太子ジェイデン。召喚から数日後、諒はジェイデンの帝都視察へ同行することに。そこへ暴漢が襲いかかり、ジェイデンを守った諒は負傷し……!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人柄が好印象!
    ちょっとだけ、ラストがあっさりに感じちゃったかなぁ両想いになってからの甘々期がもう少し欲しかった!

  • 【どうしてそなたは・・・・・・俺を惑わせることばかり言うんだ(ジェイデン)】

    エロス度★★★

    おやおや。刑事が聖女として間違って異世界に召喚されてしまうのが面白いですね。

    ジェイデンと諒が紡ぐ祝福の恋物語・・・開幕。

    異世界に召喚されてもその世界に馴染んでいる諒の適応力の高さや聖女の役割の真実を知っても男前っぷりを発揮するのがツボで、最初は諒に対して不快感を露わにしていたジェイデンの理由や少しずつジェイデンと諒が打ち解けていくのがたまりません。

    特にクールでツンとしたジェイデンのデレや照れたりなど年下らしい面を見せる場面がギャップがあって可愛く、情熱的な面もあるのもカッコいいです。

  • 刑事の諒が人を助け代わりに死んでしまうはずが助けた人の身代わりで聖女として召喚されてしまうのはよくある話だなと思ったけれど理由が突拍子で。
    断る事が出来ると言われて安心するけど流れが拒否しずらい状況になっていくのが何ともいやはや。
    しかも皇太子のジェイデンの態度が冷たくてと。
    でも実は召喚された真実がとんでもなくて驚きました。
    それは無いだろうと思うけどでも確かにその方法しかないのも分かるし辛いものがありました。
    嫌われていたと思っていたジェイデンが実は好意を持っていたからこその態度であるのも。
    諒の出した決断が諒の真面目で思いやりのある人柄を凄く感じられて。
    お互いに気持ちを確かめ合い呪いを断ち乗り越えられて良かったです。

    特典ペーパーでは作中で出てくる3Pネタが出てきて真面目に話しているジェイデンに笑えました。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

12月20日生まれ、射手座、B型。2002年、『罪なくちづけ』でデビュー。BLや女性向け小説など幅広く執筆し、「たくらみ」シリーズ、『忘れない男』に始まる「警視庁特殊能力係」シリーズなど、人気シリーズを多数持つ。

「2023年 『先輩と僕 総務部社内公安課 FILE 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

愁堂れなの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×