落ちこぼれ王子は辺境伯に溺愛を所望です (幻冬舎ルチル文庫)

  • 幻冬舎コミックス (2025年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784344855472

作品紹介・あらすじ

グリュンバルドの第五王子・ノアは王家の子が持つ特別な才能・王才もなく勉強もできず、おまけに守護獣もインコ。高等学院を卒業後の進路も決まっていない現実に打ちひしがれていた時、魔境の森の向こうから現れた銀髪に青い目の美男から「星の君」と呼びかけられ「エンデハイムに行ってみたい?」と告げられる。おとぎ話の中の国と言われていたエンデハイム。銀髪の美男・フィンノルトはそこから来た辺境伯でじきに目覚めるドラゴンを調伏した初代の魔物使いと瓜二つのノアを連れて行きたがった。もしやそれは“生贄”を示唆している…? 恐れるノアだったが王家の者として民の役に立ちたいという使命感に動かされ、その代わりにフィンに「僕をちやほやしてください!」と大胆な願いを口にしてしまう。その後全力でノアを溺愛してくれるフィンとの距離感がくすぐったくてーー。

感想・レビュー・書評

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  • 一目惚れ執着攻めとふわふわ自己肯定感低め王子のCP。
    解決方法がほのぼのすぎてエンデドラゴン、トゥースでイメージしながら読んでたけど、あとがきにちゃんとイメージ恐竜載ってた!
    結構甘々な話が好きな人におすすめ。
    流し読み気味だったのか、たまに視点が切り替わったのがわかり辛いところがあった...
    前も同じ作者の他の本読んだけど、個人的にあんまりこの作者の文体が合わないかも

  • ★3.5
    非常に好き!
    ノア最高に格好良い!王族としての使命感も矜持もちゃんと持ってて生まれながらの王族って思ったけどなぁ。
    フィンの執着溺愛も好みです。

    しかし、全体的にちょこちょこ小さい事柄や設定が気になっちゃっておしい気持ちになりました。

  • 初読み作家さん。

    文自体はきらきらしてていいんだけど、頻繁に切り替わる交互視点かつ人称まで不定なので、しょっちゅう文の主体を見失う。
    ちょっと読みにくい。

    双方思い込みによるすれ違いは面白かったです。
    ただ、いつまでも始まらない竜の調伏は受以上にハラハラ気になりました。
    急ぎなんじゃないのかよ〜

  • 溺愛、別名ちやほや。
    すれ違いすぎてどうなるかと思った。
    思い込みは怖いから、きちんと話す事は大切だよね。

    しかし盛大な鬼ごっこだよなぁ。

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著者プロフィール

(なつのえだまめ) フルール文庫『うなじまで、7秒』(メディアファクトリー)にてデビュー。

「2016年 『蜜月契約 ~ラスベガスの恋人~ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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