捨てる!スッキリ生活

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 81
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344900783

感想・レビュー・書評

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  • 辰巳渚 著「捨てる! スッキリ生活」、2005.11発行です。五木寛之さんの本を読んで、「ガラクタ」も回想という耽美な世界に誘ってくれて、孤独を癒すものだと諭され、「捨てる」「残す」の狭間で揺れてる昨今です(^-^)(永遠に続くと思いますが~w)この本の捨てる視点は、これはこれで納得する内容です。半分以上は私も実践しています。ただ、写真、手紙・日記・手帳、子供の頃の思い出の品、趣味の品、アクセサリー(タイピン、カフスなど)、書籍など、まさに、五木さんのおっしゃる「ガラクタ」に近いものですが、残ってますw。

  • もったいない、と置いていたものを捨てるためには?

    1日1日、違うものが指定されていて
    それを捨てて行けば…という感じです。
    1冊丸ごと終了したときには、かなりすっきり☆
    その間にたまったものは、たまったもののページを読んで
    すっきりさせることの繰り返し、だそうで。

    年末掃除のように、がっちりすると疲れる、という人には
    向いてるかもしれません。
    毎日するのは…という人には、無理ですけど。
    やり始めて火が付く、という人は
    朝始めたりした方が安全かも(笑)

  • さらっと読んで、んん〜当たり前〜!?と思ったのですが、ちゃんと読めばそうでもないのかな…

  • この人が『「捨てる」技術』を書いた人なのか〜。
    項目ごとに分かれているので、気分が向いたときにページをめくり、そこに書かれたることを実行すれば片づくかもしれない。
    奥に眠っている食器という箇所が気にかかる。食器ってセット買いしちゃってるから、確かに捨てにくいのよね。欠けたり割れたりすると、アッサリ捨てられるのだけれど。ハハハ。
    使わないものを捨てないと片づくわけがないか。

  • 見開き2ページで、「やるべきこと+その詳細」がシンプルに書かれてあるので、分かりやすい。その通りに進むと、家がすっきりしそう。気になったフレーズを覚えておいて、モチベーションを維持しつつ、暮らしを整えていこうと思う。

  • 再読
    今のミニマム生活ブームより前に、こんまりさんより前に、この本が出ていた。
    最初に読んだ時、衝撃であった。そして、猛然と片付けを始めて身も心もスッキリな今。
    ものを片付けると、心が整うのだな。

  • 「古くなった下着は今日捨てましょう。」
    はい…。

  • 片付けるモチベーションを挙げるには良い本。
    やることを一ページに一つ書いてあるのでさらっと読める。

  • 毎週1つずつ行って行くと1年で身の回りがスッキリするという内容。

    「使える」「使えない」で分ける。
    「使う」「使わない」「不明」に分ける。
    適量を決める。
    置き場所を決める。
    思い出を聖域にしない。
    買い換えたら捨てる。

    物を捨てる基準になりそうでよい。

  • プチ引っ越しの片付けをする時に、図書館で借りた本。

    文章はもちろんのこと、目次を読むだけでも片付けなきゃ!という気持ちになる(^O^)

    全部読んでも30分くらいかな

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著者プロフィール

一般社団法人生活哲学学会代表理事

「2017年 『女子力アッププリンセスマナーレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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