知識ゼロからの大江戸入門

制作 : 北嶋 廣敏 
  • 幻冬舎
3.33
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本棚登録 : 21
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344901506

作品紹介・あらすじ

東京よりスゴイ。人口100万・世界一のエンタテーイメント&リサイクル都市丸わかり。教科書では教えない江戸っ子の衣食住、そして恋愛事情とは。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルのまま。大江戸超入門。図解があるので、わかりやすい。

  • 江戸の暮らし向きがわかって面白かった。

    浅草 久米平内 千人斬りを志し、後で反省。
    自分の像を仁王門前に埋めてみんなに踏ませた。
    ⇒今は仁王門脇の平内堂に納められている。

    三行半 ⇒ 離婚は男性から三行半の文面だけでできた。
    ちなみに復縁も三行半。

    陰間 ⇒ 男娼 男色は僧侶社会から始まり武家にも及んだ。

    不忍池の辺りは出会茶屋という今でいうラブホテルだった。

    夜鷹 船饅頭 提重(さげじゅう)

    吉原通いは船に乗っていく。初会 裏を返す 馴染み

    鼠小僧は義族というのは像話、自分のためにお金を使う盗人だった。

    銭形平次は実在しない。銭は投げない。

    八百屋お七

  • 入門過ぎてちょっと内容が薄かった。

  • 娯楽としての時代小説読みの前にコレ~江戸は男性の町だった。町人の住まいで今は四畳半一間限り。職人ランキング1位は大工。江戸のラブホは出会茶屋。医者の仲人の例が多い。吉原では~イラストは工藤ケン

  • 江戸時代の武士や町民の生活がよくわかって面白かった。
    武士が地味な生活をしていて、内職をしたり、食事も質素だったりと意外な一面もうかがえた。
    その頃の様子が描かれた絵が残っていて興味深い。
    大奥の陰湿ないじめなどからも、女の嫉妬はいつの時代も一緒なのだと苦笑した。

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