知識ゼロからの孫子の兵法入門

  • 幻冬舎
2.47
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本棚登録 : 60
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344901612

作品紹介・あらすじ

情報収集・交渉・根回し・リーダーシップ…2500年の時空を超えるビジネス・経営最強の虎の巻。

感想・レビュー・書評

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  • 孫子の兵法をビジネスに結びつけて解説しているのが参考になった。

  • 孫子の入門編として読んでみました。漫画がページの多くを占めており、ざっと流すように読んで、孫子の概略をつかむのに適しています。その反面、少し物足りない感もあります。

  • 内容的にもう少し・・・マンガがドラマ仕立てかと思ったが予想外でした。

  • 挿絵に興味を持ったのか、「孫子」に興味を持ったのか・・・。恥ずかしながら、「風林火山」の出典がこれだったことを今まで知らなかった。「五事七計」「詭道」「無形」など、今更ながら仕事に結びつくことは多い。あくまで入門なので、引き続き読み深めていく。

  • 島耕作の切り抜きと、解説イラストがページの大半を占めており、「概要をざっと見る」には良い。
    でも結局、「状況に応じて兵法も柔軟に変えるのだ」って話で、寄っかかるようなモノではないですなぁ。
    私が好きなのは、「是れ十を以て其の一を攻むるなり」ってヤツ。実際は逆のことばかりだけど(笑)

  • 戦わずして勝つ!


    孫子は今から2500年も前に書かれた兵法書であり古典。この本は孫子の中から特にビジネスに役立つ部分を抽出したもの。

  • 見出し・本文・図・箇条書き・漫画が入り乱れ、フォントも明朝体やゴシック体、筆書体、教科書体、丸ゴシック体が乱用されているため、にぎやかすぎて、どこを読んでいいかわかりにくい。

    島耕作課長の漫画が引用されているが、それ単体では面白いものの、文脈があって掲載されているわけではないので、全体としてはほとんど意味をなしていない(イメージ画像のようなもの)。

    かといって、本文にまつわる古代中国ゆかりのエピソードが載っているわけでもない。孫子と現代ビジネスをちょろっと関連づけてるだけです。

    「孫子の兵法にはこんなことが書いてあるのね」とさらっと知りたい人にはちょうどいいかもしれません。内容が薄いので、一日もかからずに読むことができます。

  • 091002 ツタヤで購入
    091003 読了

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長 島耕作』(モーニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)を連載中。

「2018年 『学生 島耕作 就活編(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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