知識ゼロからのアメリカ経済入門

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344901643

作品紹介・あらすじ

ドルの神通力は失われたのか。オバマのグリーンニューディールは有効か。金融、自動車、法律、市場、歴史まで、超マネー大国のすべて。

感想・レビュー・書評

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  • 今月の16冊目。今年の49冊目。

    知識ゼロシリーズ。特にサブプライムローンのことが多かったと思います。後は歴史の問題も少々。まあ、アメリカ経済って言っても、そんなに詳しくはないと思います。

  • 島耕作を控えめに使用している。

    T型フォードの生産から大量消費社会が始まった。大量生産で低価格になる。大量生産に携わる労働者の賃金があがり、自動車の購入者になる。作らせて買わせる。人々は何を得たんだろう。

  • 機会は平等に与えるのがアメリカだったが近年、壊れかけ始めている。
    日本と違い、世界各国に対して戦略的である。
    インドは核不拡散条約などアメリカに好意的。
    IT,金融、企業のグローバル化がUSをNO.1にした。
    プロテスタントが80%、ヨーロッパを追われてきた。

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著者プロフィール

法政大学経済学部教授。理論経済学、アメリカ経済論、グローバル経済論専攻。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得。経済学博士(東京大学)。『パックス・アメリカーナの形成』(東洋経済新報社)、『現代アメリカ経済』(有斐閣)ほか、著書多数。

「2018年 『グローバル金融危機の衝撃と新興経済の変貌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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