健康診断で肝臓の数値が気になるとき読む本

  • 幻冬舎 (2011年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784344902299

感想・レビュー・書評

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  • 「沈黙の要塞」はスティーブン・セガール、「沈黙の臓器」は肝臓ですね。年中無休の働き者で最大の臓器、自覚症状が出にくいので肝機能数値でSOSを知ることが重要になるそうです。①まず、ASTとALTの確認→次にγーGTP、ChE、総ビリルビン②腹八分目、適度の運動、十分な睡眠③酒を呑み過ぎない④薬、栄養剤、サプリメントを飲み過ぎない⑤肝臓に効く食材は、納豆、豆腐、ナス、キャベツ、ニンニク、シソ、ゴマ、ウコンなど

  • 先日、健康診断がありその結果が返ってきた。本のタイトルの通り肝臓の数値が気になったので図書館にあったこの本を借りてきた。私はほとんど酒は飲まないが脂肪肝なのでASTとALTとも標準より高いと診断された。基準の数値は医療機関により基準値は異なるので何を信じていいかよくわからないものの、数値を下げる努力は必要で、脂肪肝を治す薬はないということで、運動と食事で何とかしなければならないことがわかった。沈黙の臓器といわれる肝臓はこういった数値で管理しなければ自分の感覚に頼っていてはダメなのだろう。

  • 解った

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著者プロフィール

武蔵野赤十字病院 院長

「2021年 『病院マネジメントの教科書 病院経営28のソリューション=千葉大学医学部附属病院「ちば医経塾」講義テキスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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